【普段は決して入ることのできないマレーシア王宮に入れた理由】マレーシア・インターン体験記

Selamat pagi!
皆様こんにちは。マレーシアインターンの佐藤です。

本日は6月末に行われたHari Raya (イスラム教徒の断食明けのお祭り)に行われた
オープンハウスについてご紹介させていただこうと思います。

 マレーシア佐藤

こちらの写真は6月25日に行われたオープンハウスでの写真です。
イスラム教徒の断食は、断食を通して互いに苦しみを分かち合うことで、助け合い、仲間としての絆を深める意味合いも含まれております。

 マレーシア佐藤2

そのため、断食明けはこうしてオープンハウスを行い、皆で食事をするという習慣があります。

そして、このオープンハウス、なんと王宮(Istana Negara)でも開催されています!写真が実際に行われたオープンハウスなのですが、
普段は入ることのできない場所、そして国王と握手を交わすこともできるということもあって、非常に多くの方でにぎわっています。

 

今回、初めて王宮で開催されたオープンハウスへと行ったのですが、マレー系問わず中華系、インド系、東欧系などなど様々な国から多くの方が来ており、宗教問わず大きなテーブルで皆で食事をしている様子を見るとさすがマレーシアだな、と思う瞬間が多々ありました。

 

過去のインターン日誌でもお伝えしましたが、マレーシアは非常に「食」を大事にしている国です。様々な民族が共存しているからこそ、同じ場所で同じ食事をすることで仲間意識を高めているのかもしれませんね。

 

それではまた、次回の体験記でお会いできますことを楽しみにしております。

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