【マレーシアは、街をあるくだけで耳が痛くなる理由】マレーシア・インターン体験記

Selamat pagi! 皆様こんにちは。マレーシアインターンの佐藤です。

実は6月1日~17日までの間、日本に一時帰国をしておりました。

今回の体験記では日本に一時帰国をして感じたことを書こうと思います。

 

マレーシアから日本に戻って一番初めに感じたことは、
「耳が疲れない」ということでした。

以前ご紹介した通り、マレーシアにはマレー系、中華系、インド系等、非常に多くの民族が生活をしています。

そのため、道を歩くだけで英語やマレー語や中国語やヒンドゥー語など、
多くの言語を同時に耳にします。同時に複数の言語が入ってくるため、耳が非常に疲れます(笑)

その点、日本は英語や中国語を耳にすることはありますが、たいていの場合は日本語のみを耳にします。空港について自宅へと戻る間、耳にする言葉の大半が日本語のみであり久々に耳を休めることができたように感じました。同時に、日本はまだまだ国際化が進んでいないのかもしれない…とも感じましたが…。

 

海外から戻ってくるとその国の良さを改めて実感できるというのをよく耳にします。私にとってそれを一番感じたのはお金を支払い、お釣りをもらう時でした。

マレーシアではお釣りが出る際、レシートとお札と小銭を同時に渡します。そのため、グチャっとした状態で渡されることも日常茶飯事です。

それに対し、日本ではお札の向きを揃え、お札を渡してから小銭とレシートを渡す…以前、「おもてなし」という言葉が流行りましたが、これがまさに「おもてなし」なのかもしれないと感じました。

 

日本とマレーシア、それぞれ良いところも悪いところもあります。今回、一時帰国を通して両国を客観的に見ることができたように感じます。

新卒のうちから海外で働けるというのは滅多にない経験です。もちろん、仕事は想像以上に大変ですが、海外に行ったからこそ感じれること、学べることもたくさんあります。

こうした経験を大事にして成長につなげていきたいです。

 

今回の体験記では一時帰国した際に感じたことを紹介させていただきました。

それでは次回の体験記上で再びお会いできますことを楽しみにしております。

 

写真は、機内からのマレーシアの夜景です。

マレーシア佐藤

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