【マレーシアという国】マレーシア・インターン体験記

 Selamat pagi! こんにちは。マレーシアインターン生の佐藤です。

 マレーシアに来てから2週間が経ちました。まだまだ学ぶことも多く、日々、奮闘中です。

 今回のマレーシア体験記は第1回目ということもあり、マレーシアについて少しばかり、紹介しようと思います。

 

 多民族国家として知られるマレーシアは、日本より飛行機で約7時間で行くことができます。近年、外国資本の流入の影響もあり発展している国でもあります。一歩町へと踏み出せば、中華系、マレー系、インド系…様々な民族を見かけるだけでなく、マレー語、英語、中国語など複数の言語を一度に耳にすることができます。国教をイスラム教としているため、店にハラル認証のステッカーがはってあったり、スーパーもハラルとノンハラルで分けられていたりとイスラム色の強い部分はありますが、イスラム教のモスク、キリスト教の教会、仏教の寺院等々、様々な場所でこうした施設を目にすることができます。また近年、日本ブームというものもあり、多くの日系企業を見かけることができます。日本食も好まれているようで日本食レストランなども多くあります。日系の企業様にとって、マレーシアへの進出というものはこうしてみると一見、簡単なように思えますが州ごとに法令や条例が異なってくるため、一概に簡単とは言えません。こうした進出に関することも後々の体験記でお伝えできればと思っております。

 こうした多宗教・多民族国家な一面を持つマレーシアですが、言葉も文化も違う人たちはどのようにコミュニケーションをとっているのでしょうか?もちろん、英語とマレー語を話せる人が多いので、言葉上でのコミュニケーションに関しては英語が話せればさほど苦労はしません。ですが、マレーシアの人にとって大事なのは言葉だけではなく「食」を通したコミュニケーションです。 “Sudah makan?”(もう食べた?)というのが親しい人たちでの挨拶代わりになるなど、「食」というのはここに暮らす人たちにとっては大事なものとなっています。

 

 さて、今回の体験記では簡単にマレーシアのことを紹介させていただきましたが、今後の体験記では「マレーシアで働く」ということなどにもフォーカスしていきますので、再び体験記上で皆様とお会いできるのを楽しみにしております。

 それでは、また次回の体験記でお会いしましょう!ありがとうございました。

 

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