【ASEAN随一の工業国ベトナム】躍進するホーチミン・ハノイでのインターン体験記

海外インターンシップ先として、
今、注目を集めているベトナム。

 タイを抜いてインドシナ半島最大の輸出国へと成長。 

ホーチミンとハノイの2つの拠点にて実施した海外インターンの実際に迫ります。

【カルチャーチョックの数が半端ない!!】ベトナム・ホーチミン・インターン体験記

ベトナム・インターンで実感した『グローバル化とは、ローカル化』

みなさんこんにちは。TCGベトナム・ホーチミン事務所インターン生の山本です。

先日お話させて頂いた「グローバル化とは、要するにローカライズなんだっ!」
という自分なりの考えから、ではまずベトナムのことを知る必要がある!

【カルチャーチョックの数が半端ない!!】ベトナム・ホーチミン・インターン体験記

ベトナム・インターンで実際に、カルチャーショックを体験

実際に泊まると カルチャーショックの嵐 

5人、、、もとい5個6個のレベルじゃないです。

ベッド→ない
キッチン→ない
お湯→でないっ!
シャワールームのドア→ない(防水カーテン完備!)
洗濯機→ない
ガレージ→ない(盗難防止のため家の中に入れて、バイクの横に雑魚寝)

もはやどないして生活してんねん、と。

【カルチャーチョックの数が半端ない!!】ベトナム・ホーチミン・インターン体験記

【ホーチミンはどんな所?!】ベトナム・ホーチミン体験記

ベトナムについて

ベトナムは、人口9000万人を超える国です。

主要な都市は、 首都ハノイ、ベトナム最大の商業都市ハノイ、 近年、観光地として注目を集めているダノン があります。

人気アイドルグループ乃木坂46が、シングル『ジコチューで行こう!』の
ミュージック・ビデオの撮影をベトナム・ダナンの
世界遺産・ミーソン遺跡などで行ったことでも注目を集めています。


ホーチミンについて

僕が感じたホーチミンの印象は大きく3つ。

・暮らしやすい
・バイクが多い
・英語が通じない
です。

【ホーチミンはどんな所?!】ベトナム・ホーチミン体験記

ホーチミンの暮らしやすさ

東南アジアと聞くと、おそらく多くの人が
『汚い』『治安が悪い』『インフラが未整備で不便』といった印象を持たれると思います。 

僕自身、東南アジアに関しては、シンガポール、タイ、カンボジア、インドネシア、フィリピンと色々な国を訪れましたが、
上記のような印象は少なからずありました。

しかし、それはあくまで日本と比較した場合であると思います。

どこまでの水準を求めるかにもよりますが、僕自身としては特に生活への不便や、死の危険を感じたことはありません

特にホーチミンに関しては、日本食料理店が多く食に困ることもありません
もちろん現地の屋台を楽しみたい人も、一食100円~200円くらいで色々な物が食べられます。

さらに、宗教感の強さや差別も感じないので、
気軽に東南アジア独特の雰囲気を楽しめると思います。

 

【ホーチミンはどんな所?!】ベトナム・ホーチミン体験記

【近い国民性】ベトナム・インターン体験記

cuncon / Pixabay

家族をとても大切にする。

ベトナムでは儒教の文化が根強く、家族の結びつきをとても大切にしています。
働く目的としては、やはり会社へのロイヤリティや社会への貢献意識というよりも、家族のためにという気持ちがとても強いです。

【近い国民性】ベトナム・インターン体験記

ハートフルなつながりを重視する。

職場の人間関係においても、ドライなつながりより、結びつきの強くウェットな関係性を好む人が多いです。
社員の家族を招いての食事会や社員旅行といった機会は大きな意味を持ちます。

4月には、ローカルスタッフの1人がめでたく結婚を迎え、平日昼間でしたが全員で結婚式に出席してきました!

【近い国民性】ベトナム・インターン体験記

【現地について、驚きの連続】ハノイ・インターン体験記 

日本企業が注目するベトナム

こんにちは。初めての投稿になります。ハノイでインターンしている上島です。

東南アジアの中でも比較的安定していて、
日系企業も多く進出しているベトナムの首都、ハノイ

良いところだらけの素晴らしい国のイメージを持ちながら日本を発ちました。

【現地について、驚きの連続】ハノイ・インターン体験記

ベトナムに進出している日系企業の数は、
1,753社(JETRO、2017年)です。

JETROによれば、
ベトナムは、国別の日系企業の進出数では、第6位です。

ベトナムでの驚きの連続

空港では、Wi-Fiが現在壊れていると案内の人に言われて、どうやって現地の日本人社員の浅野さんと連絡を取ろうかと悩まされる。
外に出れば、信号無視、逆走は日常茶飯事。
道には交通ルールというものがあってないかのようにバイクや車が溢れんばかりに走っている。

空気もあまりきれいとはない。食べ物も、「ベトナム」独特の味がして、口に合わないものも多くある。とんでもないところにきてしまったのかな…というのが、初めての感想でした。

そんな不安からスタートしたハノイ生活でしたが、どうにかやっていき、オフィスではベトナム人スタッフのナムさん、オアンさん、ホアンさん、そしてリンさんも加わり、現地の日本人社員の浅野さんと私を含めて6人で働きながら、今ようやく一週間が経とうとしています。

【現地について、驚きの連続】ハノイ・インターン体験記

【新興国のインターンで学んだこと】ベトナム・ホーチミン・インターン体験記

グローバルな舞台で働くとはどういうことか?

それが完全ではないにしろ真に「正しい」と捉えられる時は、
自身が実際にグローバルの舞台に立ち、そこで価値を提供し認めて頂いた時にしか分からないのではないかなと思っています。
将来国境を越えて価値を提供していけるような人間になりたいと思います。

【新興国のインターンで学んだこと】ベトナム・ホーチミン・インターン体験記

現地に限界まで溶け込むこと

これに関しては現地人の家に泊まったり、あまり衛生的に良くないストリートフードを食べたりと様々な実践を行ってきました。
今までもフィリピンやタイ、そしてここベトナムでローカルにひたすら挑んできましたが、病気やまして下痢になったことすらなく、自身の体の適応力に少し驚いてます。(笑)

【新興国のインターンで学んだこと】ベトナム・ホーチミン・インターン体験記

仕事を通して、感謝して頂けるような付加価値を与えていくこと

自身の仕事が少しでもお客様のお役にたてていることを嬉しく思います。
また日頃お世話になっている駐在員の方から時には注意を、時には褒めて頂くこともありました。
一番近くで見て頂いている方なので、いつも適格な指示を頂き、助けて頂いたことは数えきれない程です。
仕事を認めて頂ける嬉しさややりがいとは何かということを少しでも理解できたと感じています。

【新興国のインターンで学んだこと】ベトナム・ホーチミン・インターン体験記

ベトナム・ハノイで人気なサッカー事情・インターン体験記

ベトナムにおける人気スポーツ

今年は4年に1度のW杯イヤー。14日からロシアW杯が始まりますね。
ベトナムでサッカーというイメージはあまりないかもしれませんが、
ベトナムで一番人気なスポーツで、Vリーグというプロリーグもあります。

1980年にセミプロリーグとして創設され、2000年にプロリーグとなりました。
2012年からJリーグとパートナーシップ協定を締結し、14クラブが一部リーグで競い合っています。

先月5月15日に、ローカルスタッフと一緒にサッカー観戦に行ってきました!

ベトナム・ハノイで人気なサッカー事情・インターン体験記

意外にサッカーが熱い!ベトナムのスポーツ人気競技

cherylholt / Pixabay

はじめまして、ベトナム ホーチミン インターン生の川村です。
初回の投稿になりますので、今回は仕事以外の内容を述べさせていただきたいと思います。

平日はお仕事、息抜きとして私は週末にフットサルをしています。
ベトナムでは意外にもサッカーやフットサルが人気でいろんなところで、
ベトナム人や日本人の方々がピックアップゲームや練習をしています。

そこに参加することで、年齢の近い友達を作れたり、お仕事のお話ができる方々に出会えたりもします。
ベトナムに来たばかりだと色んなことで不安になりますし友達も少ないけれど、スポーツを通すことで沢山の出会いがあり、週末の楽しみや新しい人間関係を生み出すことができると思います。

実際に私もスッタフに誘ってもらってから通い始め、今では国籍問わず沢山の方々と仲良くさせていただいております。ベトナム人と仲良くなれればベトナム語の練習や文化について学べますし、日本人と仲良くなれば仕事やベトナムでの生活について沢山お話させていただけます。

是非、ベトナム ホーチミンに来た際には自分の好きなスポーツのサークルやピックアップゲームなんかを探して行ってみてください。(スポーツに興味がない方であれば、県人会や93年会などの同年代グループなんかもいいかもしれません)

【ベトナム有数の観光地】ベトナム・インターン体験記

世界遺産・ハロン湾

6月の話になりますが、社員旅行でハロンに行きました!
ハロン湾は1994年に世界遺産登録された、ベトナムで一番人気とも言える観光地です。

Ha Longは、ベトナム語で龍が降り立った地を意味し、
龍が吐き出した宝石が、大小2000にもなる奇石群となったと言われているそうです。

【ベトナム有数の観光地】ベトナム・インターン体験記

関連記事一覧

【各国体験談】