【ハノイのビジネスの現場の体験】ベトナム・ハノイ・インターン体験記9

どうも、こんにちは。今日で9回目の投稿になります。

ハノイインターン中の上島です。本当に早いもので、インターン期間も残すところ1か月を切りました。
すっかりこちらの生活に慣れたところでしたので、帰ることを思うと寂しさも感じてしまいます
けれども、まだまだ時間はあるので、一日一日を大切にしていくつもりで頑張ります。

インターンの業務では、先日、ベトナム企業に直接出向いて
後日のミーティングのお願いをしに行きました。

初めて他社に出向くという機会の中で、私が主導するように指示をされて、
全く勝手も分からずとてもチャレンジングな風に感じていました

会社では、自己紹介等を済ませて会話をしていきながら話を進めていったのですが、
なんとなく他人行儀な感覚が残りながらのままでした。

業務としてはお願いをするということだけれど、感じられる距離感は何なのだろうと思っていながら、
途中から浅野さんが会話に参加してくださると、みるみるうちにその距離感が近づいてくのが感じられました。

共通の話題を時にははさんだり、会話のテンポであったり、見習うべきところがいくつもありました。

ベトナムの方と話題を見つけて打ち解けていく術を知っていてさすがだなと感じるとともに、もう少し距離を詰めるよう工夫すればよかったという後悔を感じずにはいられません。ただ、会社に出向いて話すということがどういうことなのか、様子を掴めたため、もし次に機会があれば挑戦したいと思います。

 

ビジネスは、私達学生にとっては少し遠いもののように感じられるものだと思います。ただ、そのビジネスを行うのも人と人。他人行儀に振る舞うことが必要な時もあるかもしれませんが、状況に応じては距離を近づけようと取り組むことが大事なように思います。個人的な好感度や印象といったものが、良い意味でも悪い意味でも影響を与える気がしました。前回の私の感じでは、恐らくよくもわるくも普通の印象しかなかったでしょう。緊張することもある中で、いかに取り組めるかについて、また考えて実践してみたいです。

 

 

実は、今週は3/31があったということもあり、会計関係でベトナムの当局との手続きとそこでの出来事・考えたことについても記したかったので、もしかすれば来週に記すかもしれません。ベトナム人スタッフと共に行動したにもかかわらず、たらい回しにあったり、指示がてきせつでなかったり、などなどハプニングがあり大変でした。また、機会があれば話させて頂きます。では、今日も頑張って行きたいと思います。それでは!

 

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