【タイでの円滑なシゴトの進め方】タイ・インターン体験記

サワディーカー。
こんにちは。タイインターン生の植村です。

TCFタイにはローカルスタッフが15名います。
一緒に仕事をしていく中で、ローカルスタッフとのコミュニケーションはとても大事であると日々感じます。

スタッフとの円滑なコミュニケーションが取れると、作業効率が上がるだけでなく、職場の雰囲気も良くなるからです。しかし、大きな障害の一つとして言葉の壁が挙げられます。赴任して日は浅いですが、リスニングの問題から、うまく聞き取れずに理解できないことがありました。ある会計スタッフに質問をした際、「KAIEN」という言葉が返ってきました。KAIENってなんて意味だろうと10回ほど口に出すと、彼女が「Client」と言ってることがわかりました。タイ人にはタイ人独特の発音があり、日本人には日本人独特の発音があります。そのため、相手が理解しているかを確認する必要があり、自分が理解していないときは、しっかりとその意思表示をする必要があります。相手との良い関係を築くためには、正しい意思の疎通が肝心です。

 
良いコミュニケーションを心掛ける際に最も大切なのが、感謝の言葉を多く使い、笑顔でいることです。どんなに小さなことでも、自分がしてもらったことに対して、積極的に感謝を表現する姿勢が、良いコミュニケーションを築くために大切だと強く感じます。生まれた国は異なっても、人間は人間です。スタッフとより質の高いコミュニケーションを取り合えるよう、相手への思いやりの気持ちを実際の行動に移していきます。

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