【海外で働いてみたからこそ気づいたこと】タイ・インターン体験記

サワディーカー。こんにちは。タイインターン生の植村です。

タイに来てもうすぐ2週間が経とうとしています。「海外で働く」ことは小さい時から確信していたことですが、実際に働いてみて、あることに気が付きました。自分が得られるもの(英語力の向上、経験etc)自己の成長だけに目を向け「自分が“与えるもの”は何か」という視点が欠けていたということです。

 

そして、今は“与えるもの”探しの真っ最中です。慣れない日々ですが、駐在員の加藤さんからたくさんのことを吸収しています。3月より来るもう一人のインターン生が、より効率的に仕事がこなせるように準備も始めています。自分が得られるものばかりにフォーカスしていたため、自分が顧客とどのように関わっていきたいか、サービスを通じてどのように目標を達成するのか等もっとしっかりと自分自身を詰めていく必要があると強く感じます。しかし、その第一ステップに、「会社で働く人がプラスになる何かを“与える”人」になることに力を入れています。

 

タイ王国プミポン国王の言葉で、大好きな一節があります。

 

『A good person can make another person good; it means that goodness will elicit goodness in the society; other persons will also be good.』

 

社会を良くする、その第一歩は目の前の一人を大切にすることから始まります。焦らず、一つずつできるようになり、その人その人に合った良い“与え”を提供できるよう、また“与える”ものを大きくできるよう、尽力していきます。

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