タイだけにタイヘン効く塩対応!~インターン体験記

サワディーカー!タイの岩城です。

 タイインターンで感じた高温多湿なタイ

 

前回はタイの砂糖事情についてご紹介しましたが、今回は「」がテーマです。

タイは6月初旬頃から雨季に入りました。

それに伴って雨が降る日も多くなりましたが、晴れた日は湿気を含んでうだるような暑さになることもあります。

湿度70%以上が日常茶飯事のタイ・バンコクは熱中症になる危険もあります。

この時期に旅行でタイに来る際には気を付けてくださいね…!

しかしタイ人はあまり熱中症にはなりません。

というのも、熱中症対策が文化として根付いているから。

タイインターンでみた果物豊富なタイ 

 

道端でよく見かける果物の屋台。

タイの高架鉄道、BTSの駅の周りにも果物の屋台が多く出店しています。

種類はマンゴー、パイナップル、スイカ、りんご、パパイヤなど日本人にもなじみのあるものから、ドラゴンフルーツ、ドリアン、ランブータンなど普段見かけない、そしてインパクトのあるものまで種類が豊富です。

これらのフルーツをタイ人は「プリック・グルア(唐辛子塩)」と共に食べています。

プリック・グルアとは塩を主成分に砂糖と唐辛子を混ぜたもの。

タイには果物に塩をつけて食べる習慣があるのです。

 

スイカならば塩をかけて食べたことがある方も多いかもしれません。

そもそもなぜスイカに塩をかける習慣があるのかというと、塩のしょっぱさに甘味を引き立てる効果があること、また熱中症対策のためと言われています。

タイの果物に塩をかける習慣は理にかなっていました。

 

ちなみに、お味の方は…ごめんなさい。私は何もつけずに頂きます…

 

そして果物を食べる際には食中毒に気を付けてくださいね。

次回もお楽しみに!

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