【女子学生が挑む!】 カンボジア・インターン

カンボジア・インターンの魅力

カンボジアインターンというと、
孤児院のインターンとか、
農村のインターンとか、

思われがちですが、
TCGのカンボジアインターンの
特徴は、
ビジネスインターンです。

そして、他のアジアの国に比べたら、
イマイチマイナーな国、
カンボジアですが、

成長都市のプノンペンや
市はヌークビルでのビジネスインターンに

なんと、何人もの
女子学生が、
ひとりで、挑戦してきたんです!!

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カンボジア・インターンで気づいたカンボジアの魅力
(羽野絵利香さん)

カンボジアの魅力その1 【優しさ】


まず挙げられるのが、カンボジア人という国民の優しさです。

東南アジア地域では特徴的なこのあたたかい国民性ですが、
カンボジアは特に、「家族意識」の強さがそれを際立たせている気がします。

甥や姪までならともかく、日本人であれば顔も知らないほど
遠い親戚でさえ同居していることも多いからか、
その習慣からも日本とは比べ物にならないほどの
家族意識、仲間意識の強さが現れています。

例えば「食」。
日本人であれば定食を個人で食べたり、最近ではコンビニで
お弁当や総菜を買って済ませるのが普通でしょう。

一方、カンボジア人にとって食事は「皆で食べるもの」。

毎日スタッフと大衆食堂に行っていますが、
個々人で別々のものを食べるのではなく、
3人で別々のものを注文し、
それをテーブルの真ん中においてみんなで分け合って食べます。

そんな家族意識,仲間意識の強さと優しさをカンボジア・インターンによって
感じました。

カンボジアの魅力その2 【強さ】

カンボジアと言えば、
家族意識が強く、仲間意識も強く、
皆でのんびり生きているかのように
思われるです。

しかし、私がカンボジア・インターンで見た
カンボジアは、実際は違いました。

「発展途上国」の一つであるカンボジア。

もちろん国民の生活は楽ではありません。
その日一日の食事を賄うのがやっとの人や、
生活できるギリギリの収入で
家族を支えている人も少なくありません。

しかし、そんな状況下で彼らは強く生きており、
少しでも豊かになるために、
少しでも家族に満足な食事をとらせるために、
カンボジア人達は必死に働きます。

そして時に、日本人では考えつかないような
ユニークな商売を行っていたり、
驚くほど器用なことをしてみせたりと、
実は多くの外国人が気づいていない、
そして多くの外国人が持っていない

カンボジア人ならではの「強さ」あるのではないかと思います。

カンボジアの魅力その3 【アツさ】

私がカンボジア・インターンで気づいたカンボジアの魅力、最後の話は、
「アツさ」についてです。

このアツさには二つの意味があります。
まず一つ目はみなさんご存知の「暑さ。」

1月2月でさえ、
昼間は半袖一枚で十分なほど毎日本当に暑いです。

ところが、日本の蒸し暑さとはちょっと異なり、
日差しの暑さが特にきつい気がします。

この季節感のなさとあまりの暑さに
うんざりしたこともありますが、
暑い国ならではの魅力ももちろんあり、
特に果物の充実度は格別です。

マンゴーやパイナップルを始め、
日本では高価な果物、
また、日本では見たこともないような果物にも出逢える、
果物王国とも言える
この第一の「暑さ」は間違いなくカンボジアの特徴の一つです。

そして二つ目のアツさは、「熱さ」。

ASEANの一国、
メコン周辺国として現在世界的にも
注目を浴びているカンボジアには、
毎日世界から多くのビジネスマンが訪れています。

その勢いは街中にある建設中の建物が物語っており、
みるみる新しい物件や商業施設、
カフェやレストランが増えていきます。

いわゆる先進国とは異なり、
カンボジアはまさに「発展」の「途上」を実感できる国です。

ホットな国だと騒がれている理由も
実際に訪れてみるとよくわかります。

私が特に感じたカンボジアの魅力です。

人柄がよく、仕事熱心なカンボジア人、そしていろんな意味で「ホット」な国であるカンボジアという国です。

インターンは残り一週間となりますが、その後もしばらく滞在は続けるので、また更に魅力を見いだせていけたらなと思います。

【カンボジアで感じる優しさ】カンボジア・インターン体験記

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カンボジア・インターンで実際どんな業務に携わるのか。
(佐藤舞純さん)

カンボジア・インターンで私がした業務についてお話します。

今週の主な業務内容はカンボジアの最新ビジネス事情のレポート作成でした。
数字の見せ方や文章の構成などこれまでの経験から学んだことを
活かしつつ面白い内容が書けるように努めました。

ただ、カンボジアでは、
最新情報となると正式に入手できる情報は意外と限られていて、
人伝えに伺ったことが多いので、執筆には苦労しています。
そのため同じ情報でも見る側面を変えたりして、
なにか新しい発見がないかと探っています。

さて、カンボジアの祝日についてお話します。
 といっても今週は月・火曜日の2日しかインターン業務はありませんでした。
11月5日~7日まで水祭り、9日は独立記念日のため大型連休となっています。
このような3日以上続く連休がカンボジアでは年4回もあります。
4月の旧正月、5月の国王誕生日祭、9月のプチュンバン(お盆)、
そして今回11月の水祭りです。その他にも国王関連の祝日が多く、
2014年は延べ27日も祝日があります!また祝日が
土曜・日曜と重なる場合、翌平日は振替休日となります。
ちなみに日本の祝日数は15日です(年末年始を除く)。

 カンボジアでは、このように祝日が多いため
企業は土曜日の午前中のみ営業したり
工場は休日を分散させたりして、
祝日によって生産性が変動しないよう工夫しています。

ちなみにカンボジアは有給休暇も多く
年間18日から3年毎に増加していきます。

日本が年10日間から増加していくことを考えると
カンボジアの労働者の休みがいかに多いかがわかります。

カンボジアの教育面では学校は月曜日から土曜日までありますが、
生徒は午前7時から11時まで又は午後1時から5時までの
2つのクラスに分かれているため、1日4時間しか授業はありません。

【カンボジアの労働習慣】カンボジア・インターン体験記

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実際にカンボジアインターンを経験して、感じたこと(市坪 愛さん)

カンボジア・インターンの楽しさ

カンボジア生活は本当に楽しい毎日でした。
正直、赴任前は壮絶な環境での生活を想像していましたが、
カンボジア・プノンペンは想像以上に発展しており、
インターン期間中は、生活面で不自由に思ったことはほとんどありません。

食にも困ることなく、
虫以外ならカエルでも何でも食べていました。

カンボジアは現在、経済発展の真最中にあり、
そんな環境でビジネスに携わることができたのは
非常に良い経験でした。

カンボジア・インターンを通じて、
色んな業界の方のお話を生で聞けたことで
私の視野がぐんと広がりました。

また、今回のカンボジア・インターンでは
TCFカンボジアの組織化にも携わらせて頂きました。

採用活動をはじめ、
業務的なことはもちろん、
それだけでなく、
組織全体を俯瞰するマネージャーの
視点を学ぶことが出来ました。

そして何よりも、「与えたものが得たもの」と
いうことを心の底から実感しています。

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カンボジアインターンで知ったカンボジア独自の正月

皆様、こんにちは!カンボジアインターン生安藤です。

今回は、「カンボジアの正月」についてお話ししたいと思います。

え、正月って1月1日じゃないの?
あとは、旧正月が2月にあるんじゃないの?と思われた方もいるでしょう。

カンボジアに「クメール正月」というカンボジア独自の正月があります。

今年は、4月14日から16日でした。

時刻も0時ではなく、王室専属の占い師によって決められるらしいです。
天から新しい干支のテーヴァダー(女神)が到着する時刻だそうです。

1月1日より、旧正月より、クメール正月が一番盛り上がります。カンボジア人は、一番大事にしている祝日です。

1週間以上前から町のムードはお祭りムードになります。地方から来ているカンボジア人は、田舎に戻り家族と過ごします。

プノンペンは、普段よりとても静かになります。車もバイクもほとんど走っていません。

私も仕事がお休みなので、町を散歩したり、スタッフが夜遊びに誘ってくれたので、遊びに行ったりと良い時間を過ごせました。

プノンペンでは、
ワットプノンという場所でお祭りが開かれていました。

沢山の出店が並び、イベントが行われ、夜になるとカンボジアの音楽が流れて盆踊りのように輪になって踊るということをしました。

今年(2018年)は、日本でも同じく戌の年!
なので、ワットプノンでも、戌の置物が置かれていました。

カンボジアの伝統カイト!

 

静かなプノンペンでも、ここは、とても賑わっていました。
4月は1年の中でも最も暑い時期と言われており、暑いし、日焼けします・・・
しかし、是非、カンボジアでイベントに参加してみたい方は、クメール正月に来ていただきたいです!

今回は、私のある休日でした。

読んでくださった方、ありがとうございます。
又、次回も宜しくお願いします!

安藤

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