【成長するカンボジア・インターン体験記】

សួស្តី(Suoutei)! 皆さん、こんにちは。

 

カンボジアのプノンペンでインターンをしている安藤朋美と申します。

カンボジアとはどんなところか?

カンボジア・インターンで見たカンボジアの姿

 

カンボジアに赴任してきているというのは、なんだか面白いもので、

海外赴任で、「カンボジア」と聞いたら、

私の友人は、皆、「NGO?NPO?」「地雷除去?」と聞いてきました(笑)

 

皆さんも「カンボジア」と聞くと、発展途上国で、貧困のイメージが強いのでは、ないでしょうか?

私も赴任する前は、水が汚いのではないか、とか、ローカルのお店ばかりで、
日本製品のものなんて買えないのではないか、など考えていました。

カンボジア・インターンで見た都市の発展

 

しかし、実はプノンペン市内は想像以上に発展しています!

 

小さいプノンペン市内には、たくさんのショッピングセンターがあり、
中でも一番大きく有名なのは、イオンモールです!5月末より2号店も出来ました。

市内にも、マックスバリューのスーパーがあります。

また、ダイソー、ミーア(100均のセリア)、紀伊国屋書店、リンガーハットなど、日本のお店がたくさんあります。Nature republicなどの韓国ブランドもあります。

  

 

また、いたるところにカフェがあります。

Starbucks含め、どこのカフェも日本より安いです!

 

 

 

 

カンボジア・インターン プノンペンの経済発展

 

実は、カンボジアのプノンペンは、日系企業だけでなく、韓国、中国、ヨーロッパなど多くの外資企業が進出してきており、活気のある場所になっています。

カンボジア人の多くも英語が通じます。(もちろん、東南アジア訛りの英語ですが)

 

 

 

 

もちろん、ひったくりや発砲事件などはよくある話で、治安が良いとは言い難いです。

あと、蚊が沢山います。デング熱にかかる人も、普通にいます。

東南アジアは物価が安いと思われますが、輸入に頼っているこの国は、少々お高い事も然り。

カンボジア・インターンで感じたカンボジアの過ごしやすさ

 

しかし、それでも、気候がいつも暖かく、ほとんど英語で通じる場所で、衣食住には困ることはありません。

危険や病気にさえ気をつければ、実はとても住みやすい場所です。

 

 

今回は、カンボジアがどんなところなのかをお話ししました。

次回からは、もっとたくさんの実体験をお伝えしていきます。

 

是非、見てくださいね。

 

カンボジアインターン 安藤

 

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