【インドの公用語と言えば?!】インド・ バンガロール・ インターン体験記

ナマステ!こんにちは。
インド バンガロールインターン生の久野未稀です。

バンガロールに来て一週間が経ちました。

3年前に北インドにあるデリーとウッタラカンド州に行ったことがあり、インドの劣悪な環境を想像しながら日本を発ったのですが、ビルが立ち並ぶ場所もあり、ショッピングモールもあり、素敵なレストランもたくさんあり、目が合うと笑いかけてくれる人がいる。

そんな街がバンガロールです。

 

さて、今回第一回目のブログのテーマは“言葉”。

国としての公用語はヒンディー語と英語ですが、州の公用語というものも存在しています。

【インドに存在する18もの言語のことをご存知でしょうか。】

ヒンディー語、カンナダ語、タミル語、ネパール語、ベンガル語、アッサム語、ウルドゥー語、オリヤー語、テルグ語、コンカニ語、ウルドゥー語、ミゾ語、メイテイ語、マラヤーラム語、マラーティー語、パンジャーブ語、コク・ボロック語、そして英語。

これらが各州の公用語。

多言語国家であるとは聞いてはいましたが、まさかこれだけの言葉が話されていたとは。

バンガロールオフィスの笑顔が素敵なハリシャさん、彼は5つの言語を使いこなせるそうです。このように、様々な言語を使いこなせるのも多言語国家であるインドに住んできたからこそなのかなと思います。

しかし、これだけの言語すべてを使いこなすのは難しいからこそ、英語というツールを多くのインド人が使いこなすことができているのかもしれません。

 

発音が独特で、日本人の英語、欧米人の英語しか聞いたことのなかった私が、このインド英語に慣れるのはもう少し時間がかかりそうです…。

 

ちなみにバンガロールのあるカルナータカ州の公用語はカンナダ語です。

どれがヒンディー語なのか、カンナダ語なのか今の私には全く違いが判りませんが、バンガロールオフィスにいるローカルスタッフが話している言葉はいつも英語かカンナダ語です。

 

カンナダ語、話せるようになったらきっとすごく楽しいだろうなと思いながら、スタッフたちの言葉を耳で追っています。

 

それよりもまずはインド英語を聞き取れるようになるのが直近の課題ですが…。

 

まだ1週間。されど1週間。

これから多くの企業の力になれるよう、前へ前へと進んでいきますので、応援よろしくお願いします!

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