【人口13億人 躍動するインド体験談】-私がここにいる理由-

インド・インターンの魅力

インドは、
中国と共に人口13億人を超える超巨大マーケット。

成長著しいインドでのビジネスを支援するのが
東京コンサルティングファームのシゴトである。

どうして、インドでインターンをするのか?

その魅力をまとめてみます。

メディアでは伝わらない。実際に体験してわかるコト
(インド・グルガオン・インターン/松井雪奈さん)

インドは、この10年間でGDP倍増
という著しい経済成長を見せています。

ビジネスチャンスの広がっているインドですが、
一部のホワイトカラー労働者がいる一方で、
車窓から見える物乞いの人々の存在を考えずにはいられません。

― なぜ、私は、インドでインターンをするのか? -

社宅からインド・グルガオンオフィスまでは朝は車で40分ほどです。
しかし、帰宅時はひどい交通渋滞で1時間以上かかる時もあります。

また、一時的に停電になることもしばしばで、
この国のインフラ面の弱さを実感します。

しかしその一方で、語学力に長け、
エネルギッシュに生きるインドの人々には
日本人にはない魅力を感じます。

メディアを通して日本にいながら
多くの情報を得ることが出来ますが。

しかし、実際のインドの国の本当の姿というものは、
実際にその地域に足を踏み入れ、
生で見なければ分からないものです。

個性豊かなインド人と一緒に働き、
インドで事業活動を行う日本企業をコンサルティング
する仕事に携われることは、非常に貴重な経験です。

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オールドデリーの魅力(インド・デリー・インターン/佐野さん)

 


今回はインターンをしているのインドのオフィスの方々と行きました。

行かない理由はでてきませんでした。

行きたい理由は出てきます。
私は行きたかったんだな、と自分のものぐさな姿勢を少し反省。

ともあれ、今回行った場所を紹介していきたいと思います。

今回はお勧め順に、
クトゥブ・ミナール(世界遺産)
フマユーン廟(世界遺産)を紹介したいと思います。

クトゥブ・ミナールは見どころ満載です。

塔の迫力、空の色と塔の色とのコントラスト、周りの建築群。。。
ここでなら一日中ぼーっと見てても飽きないかもしれません。

僕の中ではカンボジアのアンコールワット
ロシアのクレムリンよりも評価が高いです。

インドの世界遺産は、世界遺産上位クラスです。(何様だ!)

ここはイスラーム王朝であった
奴隷王朝のアイバクによって建てられました。

ヒンズー教徒に対する戦争の勝利を記念して。
え!?インド人って結構宗教に寛容なのね(笑)。

フマユーン廟は、インドらしい建築物でございました。

左右対称で本当に美しい

クトゥブ・ミナールと同様に空の色とのコントラスト抜群でした。

ただ、皇帝の栄華を讃えるために建てた
建築物が美し過ぎたばかりに沢山の人に
皇帝の墓を足蹴にされ、
さらにゴミをポイ捨てられるなんて皮肉なものですね。

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インド・インターンで考えた 海外で働く理由(インド・グルガオン・インターン/市丸勝也さん)

「海外で働くこと」について考察していきます。

近年では、日本国内の経済成長の停滞や労働力不足等の側面から、
多くの日系企業が海外に進出しています。

そこで、海外で働くことを私なりに「語学」・「自己管理能力」の側面から考えてみようと思います。

まず、語学について。

インドで働きながら気づいたことは、
話すことより聞くことの方が大切であるということです。

なぜならば、聞くことが出来ないと、
自分の意見を発言することが難しくなってしまうからです。

インドなど海外の国際的な舞台では、
とにかく自らのスタンドポジションを
はっきりさせておくことが相互理解において重要であると思います。

話すことに関しては、
言いたいことが伝わりさえすれば完璧な英語であることは全くないです。

次に、自己管理能力についてですが、海外で働いている人は、
日々様々なストレスにさらされながら仕事をしています。

言語・文化・価値観の違いや、食文化の違い、
気候・衛生等の環境面でのストレスなどが例として挙げられます。

インドで働いている駐在員の方は、
このようなストレスと上手くつきあっていく必要があります。

インドの駐在員の方々は、休日の日には体を動かしたり、
友人と美味しい料理を食べにいったりと
上手くリフレッシュしながら仕事に取り組んでいます。

ストレス・健康をコントロールすることのできる
自己管理能力が海外で働く上では間違いなく必要不可欠です。

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ムンバイ・バンガロールにて。ようやくインドを実感した理由。
(インド・ムンバイ、インド・バンガロール/久野未稀さん)

 

こんにちは。インド ムンバイインターン生の久野未稀です。
(編集注:現在は、インド・デリーオフィスで働く、東京コンサルティングファームの海外駐在員です。)

バンガロールからムンバイにやってきました。
バンガロールは雨も滅多に振らず
湿気もなく、日本人が住みやすい環境。

ムンバイは雨は多く、湿気も多いため、
バンガロールに慣れてしまったらあまり
住み心地良くないよって聞いていました。

ですが、インドであっても、きっとどこも住めば都なはず!

ということでムンバイについてご紹介をしていきたいと思います!

本日は言葉について。
インド・ムンバイで使われている言葉はヒンディ語です。
もちろん英語を話せる方も少なくありませんが、

インド・ムンバイのタクシーの運転手で
英語が通じない人は多いです。

街中に書かれてある言語も、
インド・バンガロールはほとんどが英語でしたが、
インド・ムンバイはほとんどがヒンディ語。

ようやくインドに来たなと思えてきました。

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インド・インターン休日の過ごし方 (インド・デリー・インターン/塚本沙樹)


ナマステ!インド・
デリーのつかもとです。

私のとあるインド・インターンの
休日の過ごし方についてご紹介します。
 

まず、朝はヨガから始まり、スムージーを作って、モールでお買い物♪
友達とカフェで昼ご飯をし、カラオケで歌い、夜までガールズトーク・・・

・・・なんてというのはインドの駐在員妻さんたちの過ごし方でしょうか 

早朝からゴルフを回り、昼は居酒屋で一杯。
モールへ行って散髪し、帰りに食料品を買って、夜は繁華街で飲み会。

・・・なんてというのは、一般的なインドの男性駐在員の過ごし方でしょうか


私のインドでの過ごし方はですね・・
朝はコーンフレークを食べながら、ネットで映画鑑賞 

そして二度寝。 

昼は日本食かイタリアンでランチ、
その後モールへ移動。
 

静かなカフェを探しあて、
読書で数時間入り浸る。

楽器屋さんが同じモールに入っているので、
展示してる電子ピアノを拝借。

→私は少し前からピアノを少しかじるようになり、
せっかく覚えた曲を忘れてはいけないと焦っていた矢先、
インドでは珍しい楽器屋さんを自宅近くで発見し感動!

店員さんがめちゃくちゃ優しく、もう顔も覚えられているので、いつも来店すると
店員さんがピアノの前に椅子を用意してくれます…笑 

ちょっと買うにはお高いので、
申し訳ない気持ちで静かに弾くようにしてますが、

たまに別のところで小さい女の子が大音量で自慢気に弾いてくるので、
私も負けじと音量を上げて張り合っているときがあるのです

大人げないですね~

 

【初めてのチェンナイ旅行☆】インド・インターン体験記

チェンナイ

チェンナイはインドの四大都市の一つ。
インドは、世界第6位、急成長するインドの自動車市場であり、
チェンナイは、「南アジアのデトロイト」などと呼ばれています

チェンナイではタミル語が使われ、文字もくるくるとした可愛らしい感じです。
田舎かなぁと思いきや、とても町が開放的で発展していました!

【初めてのチェンナイ旅行☆】インド・インターン体験記

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