【四苦八苦しながらのインターン業務】カンボジア・インターン体験記

こんにちは、カンボジアでインターンシップ中の佐藤舞純です。

私は今年の4月中旬からインターンを開始しており

12月末までの約9ヶ月間を予定しています。インターンを開始して3ヶ月程が経ち、

貴重な経験をさせて頂くことが多い反面なかなか思うようにいかず四苦八苦することも多いです。

 

ただこのような機会をくださったTFCの方々や現地で指導をしてくださっている澤柳さんやローカルスタッフ達、あとは支えてくれている自分の周りの人達に本当に感謝しています。お世話になった方々に恩返しができるよう、また自分自身が納得のいくよう残りの期間励んていきたいです。

 

海外インターンシップや海外勤務を考えている人やこれから行う人にとって一助となれば幸いです。

 

 

それではまずインターン内容について紹介します。

私は今までのインターン期間でカンボジアの税務に関してインプットをしてそれをブログ原稿や資料作成という書面でのアウトプットを多く行ってきました。

その中で苦労したことは2つあります。

 

  1. インプットする際にどれだけで自分が行う立場となって考えられるか

多くの文章は「〇〇する必要がある」「△△が行われます」とだけ書かれていることが多いですが、大事なことは「実際にどのように行っているのか」ということだと思います。また進出について調べると出てくることは進出に関するメリットが殆どですが「その反面どういうデメリットがあるのか、コストはどのくらいかかるのか」ということを考慮する必要があります。

ただこれらのことは単純に調べてもなかなか出てこないです。今までは知識を調べることや覚えることが多く自分の中で整理できていなかったので、今後は積み上げてきたものに結びつけて自分の頭で考えていきたいです。

 

2.読み手がどのような人で何を知りたくて、どうすれば一番伝わるのか

学生の私が単純に海外に行くという時に気になることは、治安・衛生・衣食住など暮らしの部分がほとんどで、海外進出を考える社会人が知りたいメインのこととはズレがあります。「海外進出支援を行うコンサルティング会社の現地駐在員」が書くブログで何を発信するべきなのか、駐在員として考えるだけではなく、まず何が知りたいのかを進出を考える側からも考える必要がありました。そのため進出状況や進出に必要なことを把握するだけでなく、進出を考える人が読みそうな記事を読んだりしています。

また自分自身今までブログやSNSでの投稿を行ってなかったのですが、発信という一方通行の形なのでどうすれば齟齬なく伝わるのか、どうすれば惹きつけることができるのか、また読み手に何を感じとって欲しいのか、実際に書いてみるとなかなか難しいものですね。

 

 

次にカンボジアについてご紹介します。

今週の写真は雨が降って冠水している道路のようすです。

20140718カンボジア

カンボジアは現在雨季です。ただ雨季といっても日本の梅雨のように一日中雨が振り続くわけではなく、午後になると激しい雨が一定時間降り注ぎます。するとプノンペンでは道路の水はけが悪いため、写真のように冠水して通れない道路がでてきます。そういった道路を避けるため多くの自動車やバイクが大通りを使用するので、渋滞を引き起こします。渋滞がひどい場合だと、普段ならば30分で行ける距離でも1時間半以上かかってしまうこともあります。そのような中現地の人たちは靴を脱いで歩いたり、溜まった水でタオルを濡らしてバイクを洗ったりまた小さな子どもは服を脱いで遊んだりしてます。(笑)

雨季でも日中は暑く、むしろ雨が降る前はムシムシとして暑さが一層厳しくなります。雨が降っても私にとってはいいことはなく、むしろ私個人はくせ毛で悩まされるので早く雨季が終わって欲しいです。(笑) 

 

 

 

以上です。

関連記事一覧

各国体験談