【これで安心!!ミャンマーでのタクシーのつかまえ方】ミャンマー・インターン体験記

ミンガラーバー。ミャンマーインターン太田です。

本日は、ミャンマーのタクシー事情、乗り方について記載したいと思います。

ミャンマーは、多くの人がタクシーを利用しています。ダウンタウンに来るとタクシーばかり走っている光景を目にするかと思います。

 

タクシーの乗り方

まず、タクシーを乗るには交渉しなければいけません。タクシーを捕まえるときは日本のように手をあげるかなにかしら合図してください。ミャンマー人の多くは手を下におろしたまま人差し指を突き出しています。

 

タクシーが来たら、

①    行きたい場所か道を言います。(英語である程度伝わります)

場所の名前がわからないドライバーもいるので道の名前をいう方が確実です。

有名な観光名所ならほとんどのドライバーはわかります。

②    ドライバーが値段を言ってくるのでその値段に納得したら乗ります。

目安として車で10分だとKS2000(約200円)程度を請求されます。ただし、車で15分かかる場合でも、道が直線であればKS2000で乗れることもあります。外国人だとわかると高い料金で交渉してくるので気を付けなければなりません。ヤンゴン市内だと最高でもKs3000を超えることはないでしょう。ただ、最近はタクシー料金が高騰しているのでヤンゴン市内でもKs4000やKs5000と言ってくる時もあります。交渉が億劫な人はUberを使うとよいでしょう。距離よって予算価格が最初から提示されており、必ずエアコンもついてるいるので安心です(ミャンマーでは燃費節約のためエアコンをつけず窓をあけるドライバーが多くいます)。ただ、Uberは条件がいいためか現地の相場より少し高い気はします。

③    ドライバーを信じ切ってはいけません(笑)

ドライバーも道を100%把握していないので、レストランに行くとき等はgoogleマップかなんかで確認するほうがいいかもしれません。(観光名所の場合は信じて大丈夫でしょう)

④    最後にお金を払って降ります。

チェーズーバーはビルマ語で「ありがとう」です。

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