【aの音だけでも限りなくバリエーションがある】べトナム・ハノイインターン体験記

どうも、こんにちは。今日で8回目の投稿になります。ハノイインターン中の上島です。

今日は、仕事からは少し離れて日常面での体験談について記そうかと思います。

 

こちらに来てしばらくたちますが、せっかくハノイに来たのだからと、最近疎かにしていたベトナム語を覚えるために仕事終わりに会話帳に目を通しています。ベトナム語は、アルファベットに近いのですが、例えば母音のaだけでも、a, ă, â, ả, ã, á, ạ, ạ̃́………と、いくつものバリエーションに富んでいます。発音の仕方も独特で難しく、以前にも書きましたが度々ベトナム人に通じません(今もよくあります…)。

それでも、こうして覚えようと努力して積極的に使おうという姿勢がこの海外においては、特に新鮮で貴重な経験をもたらしてくれます。

偶然、BiaHoi(激安のビールが売っているベトナム版の居酒屋のようなもの)で、お酒の力も借りて、近くにいたベトナム人の大学生と話すことで仲が良くなりました。こちらの人は、お酒を飲み交わすとまるで以前からの友人であったかのように親密に接し合うことが出来ました。

そうして知り合った友人の友人が、なんと仙台に2年間留学していたらしく、その人の誕生会にも招待してもらいました。場所はなんとカラオケ店。聞くところによるとベトナム人も、カラオケが好きだそうで祝い事には歌を歌うようです。そのカラオケの後、一緒にローカル店でフォーをご馳走して頂き、寮の部屋で泊まりその寮の友人達と楽しく過ごさせてもらいました。

 拙いベトナム語だけでも、この身ひとつだけで現地の人と仲良くなることも出来ましたし、日本留学経験者とも会えました。世間は広いようで狭いようで…。でも、自分に積極的に飛び出してみてよかったと満足しています。なぜなら、新鮮な出会いや経験を生み出してくれて、食事面・趣味面・住宅面・生活面等々ローカルの人達と触れ合わなければ分からないことも多く知ることができたからです。今後もこの姿勢を持ち続けていきたいと思います。

週末は週末、平日は平日。オンオフしっかりと切り替えて今日もまた、インターンを頑張ってきます。それでは。

関連記事一覧

各国体験談