【~海外で働くということ~】フィリピン・インターン体験記

こんにちは!

東京コンサルティングファーム、フィリピン・マニラ拠点にてインターンとして働いております、上原です。

 

気づけばフィリピンに来て半年近くが過ぎようとしています。

 

この半年はあっという間、という言葉で表すのも物足りないほど一瞬で過ぎ去りました。

 

そして、絶えず考えていることが一つあります。

 

それは、自分の市場価値は上がっているか?です。

 

 

海外で働くとはどういうことなのでしょうか。

 

英語を使った仕事がしたいから?

異文化を経験したいから?

海外が好きだから?

 

 

残念ながら上記のような理由で海外駐在員を決意した人の多くが途中でリタイアしていきます。

 

 

世の中には時価(公正価値)という概念があります。

 

その市場における需要と供給でその価値は決まるのですが、私は絶えず自分の市場価値を上げようとしてきました。

 

ホリエモン曰く、自分の市場価値を上げたければ100万分の1の人材になれとのことです。

 

そして、100分の1になれる分野を3つ見つければ、かけ合わせて100万分の1だと続けて言います。

 

 

若いうちに海外駐在員として働くことは確かに稀です。

自身の市場価値も多少はあがるでしょう。

 

 

しかし、それだけでは100分の1に人材なだけです。

 

100分の1程度はどこにでもいます。

 

 

海外で働くとはどういうことなのか、改めて自分にも問いかけていこうと思う休日の夜でした。

 

本日は以上です。

 

来週もどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

【フィリピン】インターン生 上原 陵

 

 

 

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