【~一生の宝~】フィリピン・インターン体験記

こんにちは!
東京コンサルティングファーム、フィリピン・マニラ拠点にてインターンとして働いております、上原です。

私は現在、USCPA(米国公認会計士)の資格取得を目指し粛々と勉学に勤しむ休日を過ごしています。

USCPAとは、アメリカにおける会計基準、USGAAP(Generally Accepted Accounting Principle)を理解し、企業が会計基準の原則に従って財務諸表を作成しているかのチェックを行うための監査、アメリカにおける規制、企業が発展するにあたり不可欠な管理会計、戦略策定、財務分析を幅広く学習できる資格です。

さてさて、本日は資格の紹介をするブログではないのでこの辺でUSCPAの紹介は終わりにして、本題に入りましょう。

社会にでると、皆操られたように口を揃えてこういいます。

仕事に役立たない知識に意味はない。
資格なんて取ってもなんの役にも立たない。

そして、こういう人ほど資格を持ってなかったりします。(中には本物もいますが)

私から言わせればどんな知識も無駄にはなりません。

現状の仕事に結びつかない勉強をしているのであれば、結び付くような仕事を取ってくるか、結び付くように働き方を工夫すればいい。

海外で働くことを目指す方は、何かしら勉学に勤しんでいることでしょう。

確かに最初のうちは実務で大いに役立つことはあまりないかもしれません。

しかし、そこに時間を費やしたという経験は、それだけで人生の財産になります。

誰に何を言われても、何にも結び付かなくても、何か一つのことを目指しひたむきに努力しやり遂げた、という経験には、価値が生まれるのです。

勉強でも何でも、時間という財産を何かに投資できる人材になりたいと思う土曜の昼下がりでした。

本日は以上となります。

来週もどうぞよろしくお願いします。

【フィリピン】インターン生 上原 陵

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