【~フィリピンには13ヵ月目がある?~】フィリピン・インターン体験記

こんにちは!

東京コンサルティングファーム、フィリピン・マニラ拠点にてインターンとして働いております、上原です。

 

インターンからみた、フィリピン特有な労働法 

 

本日は、フィリピン特有の13 month payについて紹介しようと思います。

 

フィリピンの労働法は、被雇用者にとってとても手厚いものとなっています。

 

労働協議が起き、裁判まで発展した際には、まず雇用主側に勝ち目はないのだとか。

 

 

そんなフィリピンの従業員思いな労働法において、ひと際特徴的なものがあります。

 

それが13 month pay(13ヵ月手当法)と呼ばれるもので、労働者は皆すべからく、12月のクリスマスまでに、基本給の1ヵ月分を特別手当として受け取れる、という制度でございます。

 

 

フィリピンはアジアで唯一のキリスト教という背景もあり、クリスマスと新年を祝うために13 month payが定められているようです。

 

 

ちなみにこの制度、フィリピンの企業で働く限り、外国人にもしっかりと適用されます。

 

 

将来フィリピンで働きたいと思っている方は必見の制度かもしれませんね。

 

 

 

 

今週は以上となります。

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

 

来週もどうぞよろしくお願い致します。

 

 

【フィリピン】インターン生 上原 陵

 

 

 

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