【電子マネーによる影響~】中国・上海インターン体験記

大家好,中国・上海に赴任中の安孫子です。

 

以前にも少し取り上げたかと思いますが、

 

最近の中国では電子マネーがとても普及しています。

 

中国の銀行口座から電子マネーを使用できるアプリにお金をチャージして、

 

財・サービスの消費の際に使用することができます。

 

使用されているアプリは主に「微信」「支付宝」の2つです。

 

「微信」は日本で言う「LINE」のようなアプリでチャット機能があり、

 

中国における主な連絡手段の一つとなっています。

 

ビジネスにおいても連絡手段としてはもちろんメールが使われていますが、

 

「微信」が使用されることもあるようです。

 

もう一つの「支付宝」にもメッセージ機能はありますが、

 

主に電子マネーアプリとして使用されることが多いです。

 

両方とも、メッセージのやり取りと同じように簡単に電子マネーのやり取りを行うことができます。

 

そして、電子マネーが普及したことによって、

 

「天猫」などのEコマースと呼ばれるネット市場の拡大や、

 

「ofo」や「Mobaike(摩拜单车)」などのシェアサイクルの普及が生じています。

 

これらについては、また次回お話しできればと思います。

 

 

それではまた、再见。

 

 

東京コンサルティングファーム

安孫子 悠治

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