【現地スタッフとのコミュニケーション】タイ体験記

サワディーカー!タイ拠点の岩城です。

今回はスタッフのやる気の引き出し方について考えてみます。
先日のブログにて朝のミーティングは日本語教室を開いていることをご紹介しました。
しかしやはり日本語に興味のないスタッフも一定数います…
朝に遅刻してきたり、ミーティング中に携帯を触るスタッフがいたり。
何かしら改革をしなければいけないと思っていました。
そこで日本語テストを行い、アウトプットの機会を設けてみました。
テストという終着点があれば覚えようとしてくれるはず‥という希望のもと、まずはアルファベットで表記した選択式の単語テストから。
こうすることによって第一に日本語を音で覚えてもらってアウトプットしやすくし、昼休みや就業後、すれ違いざまに出題してみたりも。
そしてコミュニケーションの機会を増やすことによって日本語に親しみをもってもらうという狙いもあります。
気になる結果は…ほとんど全員のスタッフが満点を取りました。少しテストを簡単にしすぎてしまったので、次回からは難易度を上げて出題します。
このように、いかにしてスタッフのモチベーションを上げるかということは試行錯誤のし甲斐があります。これからも楽しみながら朝のミーティング内容を考えていこうと思います。

次回もお楽しみに!

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