【新興国のインターンで学んだこと】ベトナム・ホーチミン・インターン体験記

こんにちは。TCGホーチミン事務所インターン生の山本です。

今まで書かせて頂いてきた体験記も今回で最後となりました。締め括りとして、インターンを通して感じたことなどを書きたいと思います。

 

実は、今回のインターンシップを通して実現しようと思っていた目標がいくつかあります。

①グローバルな舞台で働くとはどういうことか、またその舞台で活躍するにはどうするかについて自分なりの回答を得ること

 

②現地に限界まで溶け込むこと

 

③仕事を通して、感謝して頂けるような付加価値を与えていくこと

 

①については以前記事でお話させて頂きましたが、自身の考えが正しいかどうかは正直わかりません。それが完全ではないにしろ真に「正しい」と捉えられる時は、自身が実際にグローバルの舞台に立ち、そこで価値を提供し認めて頂いた時にしか分からないのではないかなと思っています。将来国境を越えて価値を提供していけるような人間になりたいと思います。

 

②これに関しては現地人の家に泊まったり、あまり衛生的に良くないストリートフードを食べたりと様々な実践を行ってきました。今までもフィリピンやタイ、そしてここベトナムでローカルにひたすら挑んできましたが、病気やまして下痢になったことすらなく、自身の体の適応力に少し驚いてます。(笑)

こうした中で、日本がどれだけ社会的要素がソフト・ハード共に発展しているかを痛感し、自身がいかに恵まれているかを知りました。これは外で生活してみて初めて見えてくるすごく貴重な経験であったと思います。

 

③インターン中の私の主な業務は、翻訳、会計書類の訂正、お客様からの質問の調査及び報告などなどでした。私自身が直接お客様と接する機会はあまりなかったのですが、翻訳などでは目の前にあるのはパソコンのワードや紙の文書でも、その翻訳をもとにお客様が仕事をされることを考えると、自身の仕事が少しでもお客様のお役にたてていることを嬉しく思います。また日頃お世話になっている駐在員の方から時には注意を、時には褒めて頂くこともありました。一番近くで見て頂いている方なので、いつも適格な指示を頂き、助けて頂いたことは数えきれない程です。仕事を認めて頂ける嬉しさややりがいとは何かということを少しでも理解できたと感じています。

 

出会った人々とベトナムでの日々に感謝したいと思います。

今まで読んで頂いた方がいらっしゃれば、この場を借りてお礼を述べさせて頂きます。ありがとうございました。

関連記事一覧

各国体験談