【年次総会】インド・デリー・インターン体験記

ナマステー!インターンの佐野です。

2月9日にインドで年次総会が開かれました。久野会長が出席なさる予定でしたが、ビザがきれていたので、Skypeのみでのご参加でした。ともあれ、画面越しでありましたが初めてお話させていただけてよかったです。

年次総会ではほぼ全員がプレゼンを発表しました。今後の目標やサービス、ビジョナリーカンパニーやでき若を掘り下げたものが発表されました。今まで、何をやっているかよくわからなかった人についてもこの機会を通じていろいろわかって独りで納得していたりしてました。

私もプレゼンを発表しました。自分の出番があるのをスケジュール表で初めて知った時は冷や汗が出たのを覚えています。せっかくですので、私のプレゼン内容について紹介してみようと思います。

「行動ベースで人を評価する ~褒める研修の導入~」が題名です。第一の目的は仕事中の同僚の行動を朝研修の中で褒めるというものです。同僚の行動を褒めるためにはその人の行動のみで評価しなければなりません。これにより従業員一人一人が行動によって評価する癖をつけようとするものです。第二の目的は評価の目を増やすことにあります。これにより、上司が良い点を把握できますし、従業員同士良い緊張感が生まれるのではないかと考えました。他にも褒める研修には利点がありますが、今回はここに注目しました。第一の理由としては、朝研修で経営について語っていますが、多くの人が実践していない又は実践する気がないと感じたからです。言うことだけ一人前になって、やっていることは半人前になりそうな状況を変えたいと感じました。なので自分の言動と行動が一致しているか、という機会を従業員一人一人がもつべきと考えました。第二の理由としては、Directorのような役職もあり注意もできる人間がいなくなると職場全体がだらけています。

いくら頑張ってDirectorの方が職場の雰囲気を変えたくても限界があります。組織全体が正しあえるような組織作りをすべきだと考えました。この研修で不十分であれば「叱る研修」の導入が必要になるかもしれませんが、まずこの研修の導入を提案しました。

実際は、インド人スタッフの前では臆して、優しく言い換えていましたし、批判的な言葉は削ってしまいました。なにより、自分の英語力が無いためにどれだけ言いたいことをひっこめたか・・・・・・・もっと英語の勉強して話さないとなーーーー。終わった後は改善点やお褒めの言葉をいただきました。やっぱり褒められるのって嬉しいですね!

今回のインドレポートはここまで。気づいたら出勤日は残り15日をきっていました。最後まで、しっかりやりきって帰ってやろうと思います!どうぞ皆さん、最後まで宜しくお願いします。

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