【年末のカンボジア振り返り】カンボジア体験記

どうもこんにちは。カンボジアの安藤です。

あっという間に12月に入ってしまい、公私ともに充実したカンボジア生活をしています。
12月に入ったので、今年のカンボジアにきての振り返りをしたいと思います。

私は、3月に大学を卒業し、4月に入社とともにカンボジアに来ました。
私にとって、初東南アジア。初カンボジア。でした。
私が今年「新卒」でありながら「駐在員」という立場でいろいろなことを得ることができました。

1つ目は、ビジネスの責任感です。
学生の頃、よく社会人が「大学生はいいねー戻りたいよー」という人がいます。
でも私の考えでは、社会人はお金があって遊びにお金をかけられて、社会人の方がいいじゃないかと思っていました。

でも社会人になって、気づきました。
社会人の責任という重さは、学生の責任と比にならないくらい重いものです。

お客様からいただいている依頼に対しての行動
契約書などの内容をしっかり見て確認して、後のトラブルへの対処ができるようにする
お客様に対してスタッフや物事がちゃんと動いているか

良いことも悪いことも、自分の行いは自分に返ってくる。ということが身に沁みました。
大学生は、自分に責任があるのですが、アルバイトでは先輩や社員が最終的責任をもってくれるし、学校でも先生が責任をもってくれ、家族という守ってくれる存在が大きいように思います。

社会人はちょっと違いました。守ってくれる人はいても、責任の重さと、今まで責任をもってくれていた存在がいなくなりました。むしろ、自分がその立場になりました。
知ることができたからこそ、〇〇の時はどういうことをするといいのか、ができるようになってきました。

2つ目は、カンボジア、海外の良さ、です。
海外で仕事をする機会は、日本では得られない経験をたくさんすることができると感じました。
一番は出会える人です。

それは、カンボジア人に対してと、日本人に対してです。
カンボジア人は、人にやさしく、自分にやさしく、みたいな人たちです。
そして、教育水準の低さから、仕事に対する姿勢も日本人からするとこどもっぽいです。
アルバイトしている高校1,2年生と一緒に仕事している感覚です。
しかし、彼らはとてもセンシティブでプライドが高く、人から叱られることに慣れていないので、人前で叱ったりしてはいけません。

そういう人たちとどうやってうまく仕事を回すことができるのか、
どういうところを頼ればいいのか、などと考えることは、
自分がただもらった仕事をやる日本での仕事より断然いい考える機会をもらいました。

また日本人は、日本では出会えない人たちばかりに出会えています。
会社のトップ層の方々、駐在員の人ともに海外経験している奥様方、
現地採用できている人、インターンできている人、
カンボジアでビジネスを成功させている人、、、、

日本にいたら、話すことができないような遠い存在の人。
それが、カンボジアだと、海外だととても近く、色んなお話を聞くことができます。
それは、今後の大きな知識となり、自分の方向性を考える上で、上を目指すポジティブなマインドがもてます。

海外、カンボジア、駐在員、新卒、
色んな視点でここにいられて、よい2018年になりそうです。

皆様の2018年もよい年であったといってくれると嬉しいです。

それでは。

関連記事一覧

【各国体験談】