【屋外活動時間は日没後】カンボジア・インターン体験記

こんにちは!カンボジアインターンシップ生の羽野です。

3月になった途端さらに暑さが厳しくなってきたカンボジアですが、乾季本番の暑さはこんなレベルではないとのこと…恐ろしい限りです。

 

 

そんな、お隣タイと比較してもやはり暑いカンボジアですが、この国の人たちはその暑さの中でどう生活を整えているのかちょっと観察してみました。

 

———————————————————————————————————————-

【カンボジアの1日】

4:00 屋台のおばちゃん達は起床。仕込み。

6:00 学生、会社勤務の人たち起床

気候:外は真っ暗で涼しい

6:30 バイクの音が聞こえ始める

朝ご飯(外で食べる人が多い)

気候:涼しい

7:00 出社、登校

渋滞がひどくなり始める

気候:ギリギリ涼しい

11:30〜14:00 昼休み(家に帰って昼食をとる人が多い)

日陰で休むか屋内で過ごす人がほとんど

気候:活動禁止の暑さ

17:00 下校、帰宅

気候:西日がきつい

18:00 外が騒がしくなり、渋滞もピーク

気候:日没後涼しくなる

19:00 屋台、ナイトマーケットなど人が外にぞろぞろ。

気候:涼しくて心地よい

公園ではピクニックが始まる。(←昼間は一人もいない。)

22:00 片付け、帰宅など。

朝が早い人はすでに就寝。

 

—————————————————————————————————————- 

 

と、こんな感じでカンボジア人の朝は早く、日が昇って暑くなる前に出勤、登校するのが普通です。

暑い国なので、国民も暑さには強いのかと思いきや、皆外に出ると「暑い暑い。」とすぐに屋内に逃げ込むので、決して強いわけでもなさそうです。笑

また、暑さがピークの昼間にはしっかり休んで活動せず、公園にも誰もいない状態ですが、日が沈んで涼しくなった途端、お店もたくさん現れるという現象は暑さの厳しいカンボジアならではの特徴で面白いですね。

 

 

 

 

この写真は、独立記念塔の夜の様子です。ライトアップがとてもキレイで、周辺の公園には屋台が並び、昼間は誰もいなかった場所で多くの人ががわいわい騒いでいます。

日本では「公園=ピクニック(昼)」ですが、

カンボジアでは「公園=ピクニック(夜)」なんですね。笑

 

私も以前ナイトマーケットに行ったことがありますが、場所によっては日替わりのライブが開催されていたり、屋台だけでなくお土産も売り出されていたりと、昼の市場とはまた違う雰囲気で楽しかったです!

(ただ、プノンペンは夜になると治安も悪くなり、犯罪も起きやすいらしいのでそこは要注意!!!)

関連記事一覧

各国体験談