【働く青年】バングラデシュ体験記

こんにちは。

バングラデシュ・ダッカ拠点の齋藤かおりです。

バングラデシュ・ダッカに赴任し6カ月が経ちました。

 

今日は、バングラデシュの働く青年についてご紹介します。

 

バングラデシュは、著しい経済成長が期待される国の一つですが、労働環境・労働規制についての法律がまだまだ運用されていないのが現状です。

バングラデシュでは一般的な道端にある屋台を見かけることがあります。ここでは食べ物や飲み物が売られています。もちろん大人もいますが子供が働いてるケースも少なくありません。

 

バングラデシュの労働法上、14歳を基準に労働規制が設けられており、14歳未満の労働は認められていません。

彼もおそらく14歳未満ですが、経済的な理由から14歳未満でも働いてしまっている子供がたくさんいます。

(ベンガル語が分からないのでジェスチャーで撮影の許可をもらいました。)

彼は、唐揚げみたいなものとチャーハンみたいなものを売っていました。

おそらくバングラデシュ人の大好きな激辛スパイシー味です。私は、ビビッて食べませんでした。。。(笑)

 

 

日々、新発見の連続で、改めてバングラデシュ・ダッカに来れていることは私の人生の中で大変貴重な経験だと感じます。

 

バングラデシュ・ダッカ以外の拠点でも活躍する仲間がたくさんいます。

こうした経験を仲間と共有するのも楽しみの一つです。

 

次回のブログもお楽しみに!

 

以上

 

Tokyo Consulting Firm Limited

【バングラデシュ・ダッカ】

齋藤かおり

Tel: +880-1777-961437

E-mail saito.kaori@tokyoconsultinggroup.com

 

関連記事一覧

各国体験談