【人に多くを求めない】カンボジア体験記

お疲れ様です。カンボジア安藤です。
カンボジアオフィスは、会計税務をメインにサービスを展開しています。
最近は、営業したり、人事の形そのものの仕組みづくりや、評価制度の導入をしているわけですが、それをやるチームは、私だけで、形成中です。

人材紹介に特化した優秀なスタッフが1名、そのインターンに1名。
マーケティングにインターン1名。と、一時期、いい感じに業務が回っていたのですが、
優秀なスタッフが転職。そのあとすぐリクルートのインターンが急に辞職。

そのあと、マーケティングインターンが1名期間終了のため、そのまま辞職。

人材紹介のスタッフがいなくなる際に、新しく人材を入れたものの、
こちらの要求の半分も満たさない仕事量。
2回くらい、衝突もありました。。。

しかし、我に返れば、私がその仕事量できるのかな、と考えたら、
「できないかも」と思ってしまいました。

つまり、相手に必要以上に求めてしまっていたのです。

こういう時、ブーメランだなと、思います。
ブーメランというのは、自分が相手に思っていること言ったことが、そのまま自分に返ってくることです。

必要以上に求めず、また、相手に適した仕事量をしてもらわないと、
日本人は、なぜか、頑張ってしまう気質だけど、
他の国では通用しないで、すぐにやめてしまうということが
なんとなくわかってきました。

今後は、ブーメランにならないように、仕事量とスタッフの配置の仕方を気をつけて、HRチームの確立をしていきたいな、と思うこの頃でした。

以上です。

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