【中国・上海は飲食店の出店の競争率が激しい!?】インターン体験記

大家好,中国・上海に赴任中の安孫子です。

 

中国インターンで感じた、街頭店舗の入れ替わりの早さ

 

以前、近所の肉まん屋がなくなって悲しい、といった投稿をしたかと思いますが、その一週間後には肉まん屋のチェーン店が同じ場所にオープンしておりました。

 

自分でもなぜかわかりませんが、新しい肉まん屋に行くのは負けた気がして、まだ行けておりません。

 

しかし、そのうちお腹がすいて気づけば店の前に立っているはずですので、その時は素直にチェーン店の肉まんの味を楽しむことにします。

 

 

このようなことはしばしばありまして、、、

 

オフィスの近くに奶茶屋が新しくでき、みんなで行ってみると、あら、おいしい。

(奶茶とはお茶とミルクを混ぜた飲み物です。ほぼミルクティー。)

 

みんなでまた行こうね。と約束。

 

一週間後来てみると、あら、ないじゃん。

 

こんなことがしょっちゅうとまではいかないものの、そこそこあります。

 

これが国民性なのかはわかりませんが、「いける!」と思った瞬間に出店してしまうのでしょうか?

 

そのためか街中ではしょっちゅうどこかしらで工事をしています。

 

行きつけだった揚げパン屋も解体されてしまいました。

 

 

朝に解体されていたはずが、夕方に通りかかるとすでにない。

 

というか、車が停まっている。

 

そういうもんかと、センチメンタルな心を抑えているところです。

 

しかし、悲しむ必要はない、おそらくすぐに何かしらの飲食店がオープンするはずであるからして。

 

 

それではまた、再见。

 

 

東京コンサルティングファーム

安孫子 悠治

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