【~中国・上海、私の愛する朝食よ、永遠に ~】中国・インターン体験記

大家好,中国・上海に駐在中の安孫子です。

 

インターンでみた、中国の料理紹介

 

今回は中国・上海の「食」の話をしましょう。

 

中国には様々な料理があります。

 

上海料理・四川料理・広東料理

 

麻婆豆腐・肉まん・水餃子・肉まん・小籠包・肉まん

 

肉まん・肉まん・肉まん・肉まん・肉まん・肉まん・肉まん

 

 

ちなみに、上記の写真は上:火锅(huoguo)、下:麻辣烫(malatang)という中国でとてもポピュラーな料理です。

 

 

多くの中国・上海赴任中の駐在員の方とお話しさせていただきましたが、

 

中国料理に対する感想は両極端な方が多いように感じます。

 

つまり、「めちゃめちゃ好き」or「いやもういいや…」のどちらかです。

 

もちろん、観光的に食べる分には飽きも来ないでしょうが、日常的に生活するとなると、「食」は大問題です。

 

仕事のモチベーションにも大きく関わってくるでしょう。(冗談抜きで)

 

ちなみに私は「めちゃめちゃめちゃめちゃ好き」な方です。

 

おそらくどの国に赴任していてもその国の食事を愛していたことでしょう。

 

食事を愛することなど私にとっては造作もないことです。

 

 

中国・上海は物価が高いと言われますが、ローカルの朝食はいまだにとても安いですね。

 

肉まん2個と豆乳で5~6元といったところでしょうか。(約100円)

 

もちろん肉まん以外にも、揚げパンや総菜をご飯の上にのっけたどんぶりのような食事はあります。

 

ただ、肉まんや揚げパンのように歩きながら食べられる、持ち運べる朝食を選んでいる人が多いように感じます。

 

 

ここで私の日常的な朝食ラインナップをご紹介しましょう。(昼食・夕食はまた今度)

 

・朝食ラインナップ

1.肉まん

2.果物

3.食べない

(自分で書いてみて、わざわざ書く必要がないのでは?と思うラインナップでした。)

 

朝食を食べるときは、基本肉まんです(でした)。

 

1つ1.5元、1元が17円として驚愕の約26円です(でした)。

 

日本のコンビニも負けていられません。

 

味もたまらなく美味しいです、肉汁がこぼれてワイシャツに染みがつき朝からイラついたこともあるほどです。

 

最初の1ヵ月は私も本場の味に感動して毎朝肉まんを食べていましたが、そのうち肉まんを食べること自体が「腹を満たす」という作業化してしまっていきました。

 

彼らへの愛が冷めてしまっていたことに気づいた私は「こんな感情で彼らを食べてはいけない」と思い、しばらく距離を置いておりました。

 

果物の優しい甘さに逃げていたのです。

 

しかし、そんな折、、、

 

別れは突然やってきます。

 

何の前触れもなく、近所の肉まん屋さんが閉店してしまったのです!

 

私に何の断りもなく、彼らはいなくなってしまったのです。

 

これが恋愛漫画であれば、かつての恋敵もしくは親友当たりがごちゃごちゃやってうまく収まるはずですが、もちろん恋愛漫画ではありません。

 

私と肉まんのお話です。

 

きっと彼らはもう戻ってこないでしょう。

 

 

まぁ、正直に言いますとラインナップにもありますように、私朝食食べない派だから何も問題ないんですけどね(^o^)/

 

 

今回は以上です。新たな朝食パートナーを探します。

 

それではまた、再见。

 

 

東京コンサルティングファーム

安孫子 悠治

関連記事一覧

各国体験談