【ローカルな雰囲気の和やかな居住区について~】中国・上海インターン体験記

 

大家好,中国・上海に赴任中の安孫子です。

 

中国には「小区(xiao qu)」と呼ばれる居住区があります。

 

いくつかのアパートが区内にあり、いわゆるローカル的な雰囲気が漂っているところが多いです。

 

日本で言う「団地」のようなものですね。

 

中国の小区や企業ビルには、多くの場合、敷地入口に守衛室が設置されており、

 

敷地内に用事のある人はその守衛室の前を通る必要があります。

 

ただ、多くの守衛室は自動車の通行の可否を判断しているのみで、通行人は守衛室の前を素通りできる場合がほとんどです。

 

夏場ですと、シャツのボタンが全開かつインナーを着ていない開放的な守衛さんも見受けられます。

(守衛さんに限らず、開放的な方はよく見ます。)

 

「你好」と声をかけると、

 

「你好!今天○○○○○○○○○~!」

 

と、思ったより長めの中国語が返ってくるので、その後の会話を続けるにはそれなりの中国語スキルが求められます。

 

ちなみに、小区の中には下の写真のような公園があることが多いです。

 

朝8時頃には、ご老人方の井戸端会議が開始されており、

 

おそらく今後の世界情勢についてお話しされているのかと推測いたします。

 

「你好」と声をかけると、

 

「你好!今天○○○○○○○○○~!」

 

と、思ったより長めの中国語が返ってくるので、その後の会話を続けるにはそれなりの中国語スキルが求められます。

 

 

また、中国の公園では下の写真のような見慣れない遊具があります。

 

おそらく、ただただ手でこの丸を回すという遊具であり、

 

健康意識の高い方々(多くはご老人の方々)がリズミカルに回しているのをよく見かけます。

 

「你好」と声をかけると、

 

「你好!今天○○○○○○○○○~!」

 

と、思ったより長めの中国語が返ってくるので、その後の会話を続けるにはそれなりの中国語スキルが求められます。

 

 

いわゆる「ローカル」な雰囲気にはだいぶ慣れてきたなと感じる今日この頃です。

 

それではまた、再见。

 

 

東京コンサルティングファーム

安孫子 悠治

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