【ベトアムの旧正月】ベトナム・ハノイ・インターン体験記

こんにちは。4度目の投稿になります。
ハノイインターンに参加している上島です。

ベトナムは旧正月(テト)が終わり、今週から再び仕事が始まりました。

ベトナム人は、このテト期間に田舎に帰って家族団欒の時を過ごしたり、初詣に行ったり、lucky moneyと呼ばれる日本で言うお年玉を渡したりと、日本の年末年始と似た過ごし方をされるそうです。ベトナム人は比較的日本人に近い性格である、と言われることがありますが、ここからもその理由が窺がえるのかもしれません。

 

 

さて、私は、先日ベトナムに来て初めて体調を崩しました。今も断続的な腹痛と闘い執筆しています。今週は原稿提出日と仕事開始日の兼ね合いもあったため、仕事と離れて、この病気という切り口から体験談を記したいと思います。

ベトナムに来た当初は、飲食物に関して多少神経質に過ごしていましたが、やはりローカルな食べ物や飲み物に少しでも触れてみたいという思いから、週末や夜など、ベトナムローカル料理や飲み屋に挑戦するようになりました。そうした中で、恐らく何かの食べ物にあたり、熱・頭痛・腹痛を伴うローカル病に侵されました。頭痛・熱は1日もせずに治まりましたが、腹痛だけは未だ完治せずお腹と相談する日々を過ごして3日となっています。

 

病気になって難しいと思ったのは、現地の文化を知ろうとする探究心と健康面のリスクヘッジとの折り合いのつけかたです。

具合が悪くなっていうのもどうかと思いますが、私はローカルなお店に行くことや現地の人と知り合う経験をすることに後悔はしていません。というのも、ローカルなお店に行くことで、ベトナムの「本当の」姿の一面も垣間見るいい機会となるだけでなく、その場で知り合った現地のベトナム人や海外のバックパッカーの方とも話したり、知り合いになったりすることができたためです。

その場で完結するだけでなく、ベトナム人の方にテト前の食事に招待してもらった(前に少し記載しました。)など、自ら踏み出した行動をしなければ得られない経験やつながりもここでは記せないほどあります。「外国人」である自分が異文化でタフにやり抜くために、積極的な姿勢で向き合ってみることは大事だなと体感しています。

一方、健康も大事です。日本から薬を持参したため今回は助かりましたが、もし何日何週間と寝込むようなことになったら本末転倒なだけでなく、周りの人に大変迷惑をかけてしまいます(現に駐在の浅野さんにはまた迷惑をおかけしました、申し訳ありません)。今までのこの症状は平気だろうという感覚も異国の地では殆ど頼りにならないため、その辺のバランス感覚も生活に慣れてきている時期こそ意識すべきなのかもしれません。

 

 

日本を出国してから早くも一か月が経ってしまいました。この一か月は、多くの新鮮なことに直面してきたと感じています。これからは、そうした中で自分は何が出来るかといったことを考えて行動することも改めて意識して海外インターンに取り組んでいきたいと考えています。また、今日も一日頑張ります!!では!

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