【フィリピンの労働市場】フィリピン・インターン体験記

こんにちは!

東京コンサルティングファーム、フィリピン・マニラ拠点にてインターンとして働いております、上原です。

 

インターンでみた、フィリピンの労働市場事情 

 

本日は、フィリピンでの労働市場についてお話いたいと思います。

 

フィリピンに限らずアジア各国ではジョブホッピングが盛んで、労働者はお金と経験、可能性を求めて新たな職場へポンポン移り変わっていくという特徴があります。

 

それもそのはずで、なんとフィリピンの都市部において新卒の平均賃金はなんと月収で約12,000ペソ。日本円にして約25,000円です。

 

転職先では現在の給与に2030%上乗せして雇うのが一般的なので、自然と転職率もあがるというわけですね。

 

しかしインフレ率の高い新興国であれば賃金上昇率も高いはずなのですが、フィリピンでは人口ボーナスなども重なり買い手市場続きで、そう簡単に最低賃金は上がってくれません。

 

国外から安価な労働力を求めてフィリピン進出を考える経営者層には魅力的に映るかもしれませんね。

 

現地駐在員の方が自身の給与を公開してそのギャップを原因にトラブルが起こる、、なんてことも少なくないので、注意しましょう。

 

 

 

 

今週は以上となります。

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

 

来週もどうぞよろしくお願い致します。

 

 

【フィリピン】インターン生 上原 陵

 

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