【バンコクの大動脈☆】タイ・インターン体験記

サワディーカー!タイインターン生の岩城です。

 

インターンで見た、タイの高架鉄道・BTS

 

しかしこの電車、とても高い頻度で故障してしまいます。

普段はタイの首都・バンコクの大動脈として機能していますが、多発する故障に国民から批判が高まっています。

 

BTSの公式ツイッターが運行情報について発信していますが、遅れを告げる更新があれば大炎上。

そんな中、目を引くコメントが。

 

インターンから見た、タイの国民性

 

「日本なら発射が25秒早すぎただけで経営陣が謝罪するぞ」

 

このようなコメントが付いていることを知ったのはタイのニュースサイトを見ていた時ですが、これに対して違和感がぬぐい切れませんでした。

“日本なら”をタイに押し付けるのは酷な話ではないでしょうか。

タイ人の“マイペンライ(大丈夫、気にしない)”という気質がタイの魅力。

仕事をしながらも笑いが絶えないスタッフ達を見ていると、日本人との仕事に対する向き合い方の違いにも気づきます。彼らはお互いに支えあいながら仲良く働きます。

そしてチームで働いているという雰囲気を感じ取れます!

 

 

参考:『バンコク高架鉄道BTS26日朝も故障 ツイッターに批判殺到、日本との比較も』

http://www.newsclip.be/article/2018/06/26/36804.html

 

次回もお楽しみに!

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