【バングラデシュの花嫁衣装】バングラデシュ体験記

こんにちは。
バングラデシュ・ダッカ拠点でインターンをしております齋藤かおりです。
バングラデシュ・ダッカに赴任し6カ月が経ちました。

今日は、バングラデシュの花嫁衣装についてご紹介します。

バングラデシュでは、20歳~22歳の女性が30歳前後の男性と結婚するのが一般的です。
私は既に22歳を過ぎているのでバングラデシュ人に「まだ結婚しないの?」と、よく言われます。
バングラデシュでは、恋愛結婚はまだ多数派ではなく、ほとんどは親が決めた相手と結婚します。私にとっては大きなカルチャーショックです。
しかし、バングラデシュの花嫁も日本の花嫁も結婚式では豪華に着飾るというのは共通のようです。バングラデシュの場合、花嫁は「サリー」を着ます。

 

 


(花嫁衣装1)

(花嫁衣装2)

(花嫁衣装3)

日本では、花嫁の衣装は白が一般的ですが、バングラデシュでは色鮮やかなサリーを楽しめます。

日々、新発見の連続で、改めてバングラデシュ・ダッカに来れていることは私の人生の中で大変貴重な経験だと感じます。

バングラデシュ・ダッカ以外の拠点でも活躍する仲間がたくさんいます。
こうした経験を仲間と共有するのも楽しみの一つです。

次回のブログもお楽しみに!

関連記事一覧

各国体験談