【バングラデシュのマーケットで生きたまま売られる動物達】インターン体験記

こんにちは。

バングラデシュ・ダッカ拠点でインターンをしております齋藤かおりです。

インターンで、バングラデシュ・ダッカに赴任し3カ月が経ちました。

 

今日は、バングラデシュのマーケットで生きたまま売られる動物達についてご紹介します。

 

インターンでみたバングラデシュ独特の売り方

 

お店で生きたままの動物を買うことはほとんどないと思います。わたしもバングラデシュに来る前は既に処理されたお肉しか買ったこともありませんでした。

バングラデシュのマーケットで生きたまま売られている動物の中に①チキンと②ヤギがよく見られます。(他にも七面鳥、羊、牛も生きたまま売られています。)

 

 

すし詰め状態で少々かわいそうですが、飛ぶように売れていくのですぐにこの檻?から解放されます!それはそれで何とも言えませんが。。。

チキンを購入した人は、チキンの足をもって逆さの状態で持って帰ります。宙づりにされたチキンは全く抵抗せず大人しく持ち帰られます。

 

 

ヤギもマーケット内でよく見かけます。しかし、日本の動物園で見るヤギと違って少しサイズが小さいようです。ヤギの場合は、生きたままではなくその場でカットされた状態で持ち帰られます。

そこには大きな丸太のようなまな板と大きな歯の包丁がスタンバイしています。

 

日本とは、少し異なるお肉の販売方法についてご紹介しました。

 

 

日々、新発見の連続で、改めてインターンとしてバングラデシュ・ダッカに来れていることは私の人生の中で大変貴重な経験だと感じます。

 

バングラデシュ・ダッカ以外の拠点でもインターンとして活躍する仲間がたくさんいます。

こうした経験を仲間と共有するのも楽しみの一つです。

 

次回のインターンブログもお楽しみに!

 

以上

 

Tokyo Consulting Firm Limited

 

【バングラデシュ・ダッカ】インターン齋藤かおり

 

Tel: +880-1777-961437

 

E-mail saito.kaori@tokyoconsultinggroup.com

 

 

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