【タイ・バンコクを走る電車について】タイ体験記

サワディーカー!タイ拠点の岩城です。

今回はタイ・バンコクを走る電車についてご紹介します。
現在バンコクを走るBTS(高架鉄道)はスクンビット線、シーロム線の2つ。
この2つの路線とMRT・ブルーライン(バンコク中心部を走る地下鉄)はドイツのシーメンス社製となっています。
しかし2016年に開通したMRT・パープルラインは日本の丸紅、東芝、JR東日本の連合が生産を行っています。日本製車両がバンコクを走っているのです。

 

さらに、2020年にはタイの国鉄も日系企業の車両を使用し、鉄道を開通させる予定。こちらは住友商事、三菱重工業、日立製作所の連合となります。

今、バンコクでは急ピッチで路線の延伸計画が進行中。
まだまだ先の話ではありますが、2029年には走行距離が2017年末の約5倍となる515.3kmにまで達するという計画。どこに行くにも便利になりそうです。

次回もお楽しみに!

関連記事一覧

【各国体験談】