【タイ・バンコクの和食事情】インターン体験記

サワディーカー!タイインターン生の岩城です。

 

インターンでみた、タイでの和食料理 

 

今回はバンコクの和食事情についてご紹介します。

タイに来て4か月、そろそろタイ料理にも飽きてきました…(飽きてきたというよりは、脂っこいタイ料理に胃が疲れてきたのかもしれません‥…)

しかし、タイ料理に拒否反応を示してきても日本人は困ることはあまりありません!

というのもタイは日本食が充実しているからです。

 

20164月に行われたタイの「食の好みに関する実態調査」においてタイ人は好みの外国料理として第一位に日本料理を挙げています(67.9%)。

また日本食に対するイメージでは、一位に「食材が新鮮」(58.3%)、次点で「ヘルシー」(56.7%)が挙がっています。

参考文献:日本とタイの「食の好みに関する実態調査」

https://www.gmo.jp/news/article/5348/

 

実際には大戸屋、やよい軒、吉野家、牛角など日本でもおなじみのチェーン店が出店しているのでタイ人の間にも和食が浸透しているのでしょう。

 

先日はお客さんから教えて頂いた定食屋さんに先輩と行ってきました。

BTS・アソーク駅から徒歩5分のジャスミンシティというビルの中に入っている居酒屋です。お昼はランチ営業をしています。

久しぶりに食べる鯖定食は感動モノでした…。

 

タイでは中華系の企業も続々と進出をしています。

そんな中でも日本がタイに存在感を示すためには健康的・ヘルシーな和食文化を売り出していくことが得策だと本気で考える今日この頃です。

 

次回もお楽しみに!

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