【タイでのCompany Trip★】インターン体験記

サワディーカー!タイインターン生の岩城です。

 

インターンで行った、 カンチャナブリ!!

 

8月にはタイオフィスのスタッフ全員が待ち望むビックイベントが待っています。

それはCompany Tripです!

今年はカンチャナブリという場所に行きます。

 

カンチャナブリのクウェー・ヤイ川に架かる鉄橋は日本軍が敷設した泰緬鉄道が通る橋です。

戦時中、旧日本軍がタイとビルマ(現ミャンマー)間での物資輸送をするために敷設されたのがこの橋。

タイの首都バンコクから西に約110キロ離れた場所にあり、カンチャナブリを代表する観光地として有名で、ツアーなども組まれ多くの日本人が訪れています。

 

また、映画「戦場に架ける橋」の舞台にもなっています。

そもそもこの橋が敷設された理由は、陸路での物資補給ルートが必要だったから。

旧日本軍は急ピッチで敷設を進めたかったため、ビルマ人、マレー人、タイ人、ジャワ人などの合計で40万人の捕虜を働かせました。

距離にして東京から岐阜間に相当する長さの鉄道を13か月という短さで敷設する計画の内で、半数近くが感染症、餓死、過労死で命を落としたという歴史があります。

 

戦争にまつわる博物館もあるそうなので、日本人にとっては戦争における東南アジアとの関わりを認識できる場所かもしれません。

 

次回もお楽しみに!

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