【タイから帰ってきた日本人あるある】タイ体験記

サワディーカー!タイの岩城です。

 

先日、一時帰国のためドンムアン空港を利用し日本に帰りました。

今回は完全に個人的主観を含めた内容になりますが(!)、タイから帰ってきた日本人あるあるをお届けします。

1.エスカレーターで右側に立ってしまう

タイのエスカレーターでは左側が歩行者通路です。日本に帰ってきた安心感でぼーっと左側に立っていたところ、通行人の邪魔になってしまいました…。

2.「おかえりなさい」の看板に感動する

成田空港に到着し、預けた手荷物を受け取る少し前のところにあるこの看板。

普段全く読めないタイ語に囲まれて暮らしていると、目の前に慣れ親しんだ文字が並んでいるとなんだか感慨深くなることを発見しました。日本で生活していたら絶対に受けないであろう感銘です。

3.トイレにて使用済みの紙をゴミ箱に捨てそうになる(タイではトイレに紙を流せません)

4.日本の空港の明るさ、清潔さに驚く

5.入国審査の担当官がタイと比べて圧倒的に優しいことに感動する

6.無性に和食が食べたくなる

タイにも日本食レストランはたくさんありますが、やはり慣れ親しんだ本場の日本食が恋しくなります。

 

以上、タイから帰ってきた日本人あるあるというよりは海外から戻ってきた日本人に共通することかもしれませんが、

こうして並べてみると、日本とタイの生活は違うけれど数か月もすると適応してしまうものだということも分かるかと思います。

海外での生活に馴染めるかどうか不安という方は、「行ってみたい!」という気持ちに素直になって日本を飛び出してみることをオススメします!

次回もお楽しみに!

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