【ストレスとの戦い】カンボジアインターン体験記

みなさん、こんにちは。カンボジアインターンの安藤です。

カンボジアに来て5ヶ月が過ぎ、遂に6ヶ月目に入ってしまいました。
6ヶ月目にもなると、やっとこ色んなことに対する免疫ができてきて、仕事に慣れてきました。といっても、まだまだ成果という成果が出てきておりませんが。
そんな中ですが、仕事が少しずつ増えてきたり、きっかけになることが増えてきたりと、色んなことを絶賛経験させてもらっています。そして、本当に仕事が楽しくなってきました。こうしたら出来るのかなと考えて行動したり、もっとこういう企画をすると良いんじゃないかと考えたり、どうしたら経営が良くなるか、お客さんが増えるかと思考を巡らすようになりました。

それもこのカンボジアでの生活やオフィスに来てから、社内ではスタッフたちが色々なチャレンジをし、上司やマネージャーのおかげでいろいろなことが変わりました。
・あさけん(morning session)
・Accounting training
・HR teamのミーティング
今までやっていなかったことをわざわざ時間をあけて、やる。
それは、スタッフのためになり、結果として会社のためにもなる。

しかし一方で、私は色々な小さなストレスが溜まってしまいました。
やることが沢山あるのに、進まない現状。
それに協力的なようで協力的でないスタッフたち。
スタッフの仕事中のマナーの悪さ。
隣に座っているマネージャーの貧乏ゆすりとゲップで集中が途切れること。
など。。。

少しのことが、悪循環になって、気持ち的余裕がなくなってしまい、周りに対して苛立ち、それでも感情的にならないように気持ちを押し殺して仕事をする。
自分の努力不足が原因だとわかっていながら、仕事が終われば疲れてしまって動けなくなっていたり。。。それで結局やろうと思っていたことすらできていない。

それがすごくストレス。

カンボジア人の文化からくる習慣や教育水準の低さが時として、ストレスになってしまいました。
会社は家族や友達・恋人当然のような扱いをしてくるので、カンボジア人はすごく心配して来てくれるのですが、怠け者なので仕事はしない。あまり手伝わない。むしろ断られる。Googleで調べればいいことなのに、調べずに聞いてくる。朝遅刻してくる。会社にきてから朝食を食べる、など。。。

原因には、もちろん私自身の努力不足が大きな要因です。
その一方で、やはり直さなくてはいけない社内の問題も顕在しています。
私がストレスを抱えてしまわないように仕事をすることも大事で、その反面、どうやってスタッフが仕事をうまくしてくれるかを私がマネジメントすることや、スタッフ自身のマナーの矯正、スタッフの自立性を高めることができなくてはならない。

適度な距離感を保って、日本人として、今まで学習してきた全ての知識をフル回転して、ストレスと戦うべく、スタッフや仕事に向き合っていきたいと思うこの頃です。
今の癒しは、夕方のオフィスの窓から見る景色がいいくらいですかね。

今週は徒然なるままに、カンボジアで、インターンで経験している心情を書き連ねてみました。
また次回も読んでいただけますと幸いです。

カンボジア インターン生 安藤

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