【カンボジアNo.1移動用アプリの使い方を知っておくべき!】インターン体験記

こんにちは。カンボジアインターンの安藤です。

 

カンボジアは8月中旬になってきて、朝晩は少し肌寒くなってきました。

そろそろ長袖が活躍しそうな時期になってきたんじゃないかと思っています。

 

今回は、交通事情編で少しお話しさせていただいた「PassApp」の使い方についてお話ししたいと思います。

 

ちなみに、「PassApp」は、簡単に言うとUberGrabのカンボジア専用バージョンアプリです。

Grabも普及していますが、一番普及され最も周知されているのは、このアプリです。

カンボジア人に聞いても、一番はPassAppだと言います。

 

使い方は、説明しますが、とってもカンタンです。

と言っても、UberGrabを使ったことがあれば、使い方わかると思いますが。

 

まずは、出発地点を指定します。

マップが出てくるので、出発地点(ドライバーに迎えにきてほしい場所)にピンを置きます。

大体GPSをオンにしていれば、マップで勝手に自分のいる場所にピンを置いてくれます。

でも、大体少しズレてしまうので、あとは、自分でピンを動かして調節します。

 

次に、乗り物の選択をします。

PassAppは今のところ4種類だけです。

Classic(車)、Rickshaw(現代トゥクトゥク)、

SUV(大きめの車、多分)、Khmer TukTuk(古いトゥクトゥク)です。

車は、Classicしか使ったことないですが、ClassicSUVのイメージ車が来ます。

SUVでは、もはや何の車が来るんだって思うし、高いので使いません。

(ドライバーも使われないと思っているので、Classicに登録しているんだと予想しています。)

また、夜は酔っ払いドライバーも少なくないので、トゥクトゥクではなく、車で移動することをオススメします。

 

トゥクトゥクは、できるなら、Rickshawをオススメします。

Rickshawが普及してから、ひったくり事件が激減したと言われているくらいRickshawの方が安全性は高いです。(ゼッタイひったくりに合わないわけではありません。)

しかし、荷物が多かったり、3人以上での移動で、東南アジアを感じたい、という場合は、Khmer トゥクトゥクがいいです。

 

乗り物を決めたら、目的地の設定をします。

これは、自分で指定しないといけません。事前に、場所を調べて、置いたほうがいいです。

お店の名前などで検索できますが、必ずそこに行くかは、確認できません。

私は不安なので、大体事前に場所を調べてから、マップにピンを自分で置いています。

 

また過去に行った場所は、履歴として残るので、何度も行く場所(家の住所とかね)はそれを指定するだけでいいので、とても便利!

 

 

ここまででもうやることは、ほぼ終了です!

あとは、全部の設定を確認して、「Confirm booking」を押すだけ!

押すと、近場にいるドライバーにapplyして、オッケーだったら、あとどのくらいでドライバーがくるのかの時間や、ドライバーの位置情報がわかります。

 

夜とか、正月とかは、なかなかドライバーつかまらないらしいです。

たまに、誰もつかまらないと、「やり直してください」みたいなのが来ます()

あと、道わからないドライバー多いので、大体の時間設定より遅れて来ます。

平気で道迷いながらやって来ます。見てると面白いですよ()

 

ドライバーと合流すると、目的地までの地図と道順が共有されます。

ここでポイントなのは、

50%の確率でドライバーは道がわからないです。

※ドライバーが平気で「どこ行くの?」「どっち?」と聞いてきます。

 

ドライバーの位置情報と自分の位置情報がちゃんと出てくるので、ちゃんと道順に沿っているか、目的地に向かっているかをアプリを逐一確認してください。

むしろ、開きっぱなしにしておいた方がいいです。

 

 

目的地に着くと、支払い料金が精算されます。

自分の携帯にも料金が出ます。

 

ここでポイントは、「リエル表記」だということです。

リエル表記でも、ドルで払えます。(大体4,000リエルで1ドル)

ドルだといくらになるかわからなければ、ドライバーさんに聞いてオッケーです。

 

でも、たまにお金の計算できない人もいるので、

※ちゃんと「お釣りがいくらになるか」を自分で計算しておくこと

※または、「お釣りで〜ください」と伝えること

 

でないと、損をすることがあるので、気をつけてください。

 

 

カンボジアで、アプリを使うことはとても便利です。

一方で、道がわからないドライバーが多すぎるというのも現状です。

 

あと数メートルのところで、道迷ったり、人に場所聞いたり、人間違えたり、普通にあの人たちはやります。

↓目の届く範囲で道に迷われている図。早く気づけ。早く来い。と思う瞬間。

 

地図読めないんです。道知らないんです。方向音痴なんです。

これをカワイイなと思って、ネタになるなと思って、前提にしておくと過ごしやすいですよ。

 

こういうカンボジア生活、私は気に入っています。()

 

今回は、ここまでとします。

また次回もよろしくお願いします。

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