【カンボジア支援学生団体と現地で働く社会人】カンボジア体験記

こんにちは。カンボジアの安藤です。

9月7日から日本に一時帰国しております。

先日、カンボジアに支援をしている学生団体SWITCHのところで講義をしてきました!

私が話したのは、
カンボジアで私が“今”していること
カンボジアで私が“これから”したいこと
そして、発展したカンボジアの場所の現状について

これらを簡単にまとめて話しました。

カンボジアのイメージって、やはり「貧困」
そして、まだ学校がないところや学校に通えない子供がいるというイメージが強く、そういう現状をサポートするNGOやNPOがカンボジアにはまだ多くいます。
この学生団体さんも、田舎の方でサポートをし続けている人たちです。

私はというと、田舎の方には社員旅行以外行ったことがないので、私が経験した都市部のカンボジアについて話しました。

私たちは、立場が違う。

学生団体さんは、田舎の、基盤を整える、通学できる人を増やすような活動をしているようでした。
私は、都会で、日系企業で、企業を相手に仕事をし、その仲間として一緒に活動をしています。そして、私が、弊社がサポートできるのは、企業で一緒に活動しているカンボジア人のサポートをすることです。それをすることで、会社が良い方向に進むからです。

でも、立場が違うからこそ、お互いに知らなかったものを知ることができる。新しい価値観が生まれて、新しいことができたり、何かのきっかけになる。

そういう場に今回立たせてもらえたことが、とても嬉しく思います。
貴重な体験でした。

私も時間を作って、田舎に行ってみたいと思いました。

 

カンボジアの中だけでも、立場が違うだけで、見えてくるものが違い、やることも変わってくる。だからこそ、面白いですよね。
もっと、そういう立場が違う人にあってみたいと思うきっかけでした。

今回は以上といたします!
また、次回読んでいただけると嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします!

カンボジア 安藤

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