【カンボジアはアンコールワットだけじゃない】インターン体験記

こんにちは、安藤です。

今回は、カンボジアの観光地についてお話ししたいと思います。

 

インターンからみた、カンボジアのおススメスポット☆

 

私は、休みの日には出来るだけ外出して、カンボジアについて色々知ろうと情報収集をしています。

プノンペンにきて、外出して知ったのは、「カンボジアはアンコールワットだけじゃない」ということです。

 

「カンボジア」のイメージでありがちなのが、

「アンコールワット」「アンコールトム」です。

私もそうでした。しかも、アンコールワットって、シェムリアップという場所で、弊社オフィスがあるのはプノンペンなので、簡単に行ける距離でも実はないのです。(例えると、東京から大阪に行く感じ。近いけど、簡単に行けるわけではない。)

 

しかし、こっち来てから色々調べていたら、プノンペンも意外と観光地や面白いスポットがあるということを知りました。

今回は、プノンペンのオススメスポット3つあげるとしたら、

・キリングフィールド

・トゥールスレン

リバーサイド

以上、3つです!

 

キリングフィールドは、

ポル・ポトという政治家の政権時代に、カンボジア国内で大量虐殺が行われた刑場跡地です。

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クメール・ルージュという武装組織によって、多くの人が虐殺されました。また、これはカンボジア国内に複数あり、プノンペンにその1つがあります。

今ではとても平和で静かな場所となっていますが、過去、約30年前に老若男女問わず殺され、多くの死体が埋められており、異臭が凄まじかったと言います。

 

そして、トゥールスレンもそのポル・ポト政権時代の歴史を語る一つです。

これは、拷問する場所として使われていた場所で、もちろん、多くの人がここでも殺されていた場所です。もともとは、学校でした。

こちらは、学校の建物が当時のまま残されており、ほとんど全てがその当時のままになっています。また、当時記録として撮られていた捕まった人々の写真が掲載されています。

 

イメージは、日本の広島原爆ドーム的な感じで、

歴史を語る、歴史を後世に受け継ぐ、とても大事な場所です。

リゾート地に行って素敵な国の側面を見たり、学習環境や運動できない環境などの発展途上の国の側面を見たりするのもどれも良いと思います。私は、それと同じくらい国の過去を見て見たいと思います。過去を知ると、現地の人の国柄や習慣などが垣間見えて来て、深いものを感じることができると思います。

 

では、プノンペンはそれ以外ないの?となると思いますが、ちゃんと楽しい場所もたくさんあります。

ナイトマーケット、カジノ、セントラルマーケット・・・と沢山あるのですが、個人的にオススメするのは、「リバーサイド」です。

 

リバーサイドは、そのままの通り「川沿い」なわけなのですが。

通り沿いには、たくさんのレストランが並び、川沿いにずっと広場みたいにずーっと続く広い通りがあります。日が落ちる頃になると、カンボジア人も外国人も皆そこに集まり、お酒を飲んで楽しんでいたり、バドミントンやエクササイズをしたり、子供達はサッカーをしたりと和気藹々としたムードが漂っています。

 

また、川のクルージングがあり、1ドリンク込みで5ドル程度です。船はボロいし、川はすごく汚いのですが、意外と風が気持ちよくて、景色が綺麗なんです!

日中、夕方、夜と選べ、大体の1時間くらいのクルージングですが、とてものんびりと過ごせます。割とオススメです。

 

 

この他にもまだまだオススメしたいところはありますが、またいつか()

 

今回も読んでくださった皆様ありがとうございます。

また、次回もよろしくお願いいたします。

 

カンボジアインターン 安藤

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