【カンボジアの祭りといえば、水祭り!!】カンボジア体験記

皆さん、こんにちは!カンボジアの安藤です。

カンボジアの11月のお祭りといえば、
「Water festival」です!

Water festivalは、カンボジアの祝日として3日間あります。
この期間、リバーサイドの川で、いわゆる、ボートレースが行われます。

これは、水の王国だった過去の伝統を引き継ぐ儀式として、水軍の訓練や勢力を誇示するための行事としてなど、カンボジアが古来水の恩恵を受けてきたことを推測できる理由づけがされているそうです。
他にも色々と伝統や歴史があるそうですが、ここでは省きます。(笑)

とりあえず、カンボジア人は、どうやらこの日のために日々練習していて、田舎の家族や色んな人が、プノンペンに集まります。
なので、市内は人で溢れかえっています。

前々から人がたくさんいて、大変だーと聞いてたので、いつも連休になるとカンボジア人は田舎に帰るのですが、今回は帰らないのか、と聞いたところ、
最近は田舎に帰る人が増えている、そうです。

数年前に、水祭りで多くの人が事故でなくなったことがあると言ってましたが、
個人的見解では、単純にこういう伝統行事に若者が興味を持たなくなってきているのではないか、とも考えます。

私は、人混みは苦手なので、最終日に少しだけ見に言って見ました。
夕方ごろから花火が打ち上がり、みんながそれをみようとリバーサイド周辺は人がたくさん。。。

屋台もたくさん並んでいました。

また、道路は歩行者天国、にみせかけて、トゥクトゥクやバイクが一緒に道路を移動しているような状況。

いつも広いリバーサイドの通りは、カンボジア人が茣蓙みたいなものをひいて、お食事を楽しんでたりしてました。

ちょっと離れたワットプノンもイベントをやっていたり、
付近のお店はどこも忙しそうだったり、、

川では、エレクトリカルパレードの船バージョンみたいなものもやってました(笑)

日本でいうと、隅田川の花火大会に田舎の盆踊りとお花見を足して、割った、みたいな感じの超ビッグイベントでした。

なんだかとっても楽しそうで、カンボジアで初めて、わちゃわちゃした雰囲気を満喫できました。

カンボジア 安藤

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