【カンボジアの交通事情(2018)】カンボジア・インターン体験記

こんにちは!カンボジアインターン生の安藤です。

 

インターンからカンボジアの交通事情

 

今日は、カンボジアの交通事情について、お伝えしたいと思います。

 

カンボジアは、ベトナムとタイに挟まれていますよね。

だから、交通事情は、ベトナムと一緒でバイク社会?タイみたいに整備されている?など、想像のつかないように感じます。

 

 

カンボジアの交通事情は、ベトナムと似て、バイクがとても多いです。

またその次に、トゥクトゥクがとても盛んです。

 

バイクは、基本的に125ccまで免許が必要ないということもあり、ほとんどの人がバイクを使用しています。

 

トゥクトゥクは、以前までは、よく知られている大型のもの(2枚目の画像)が主流ですが、最近ではインド式の「rickshaw」(3枚目の画像)が主流になっています。最大で3人ほどしか乗れませんが、小型で、ひったくりも減り、雨の際には横が閉められるようになっております。また、小型なので、バイク並みにすり抜けがしやすく、バイク同様あらゆる隙間に入り込んでいくことができ、交通渋滞から抜けやすいです()

私は、通勤でいつもトゥクトゥクを使っています。営業周りも基本トゥクトゥクで移動しています。

 

車を使っている人たちは、カンボジア人以外の外国人が多いです。特にビシネスマンの方々がドライバーをつけて、車移動している印象が強いです。しかし、バイクとトゥクトゥクがあらゆる隙間にのめり込んでくるので、車移動が少々不便です。

 

タクシーといえば、バイクタクシー、トゥクトゥク、タクシー()、シクロが挙げられます。

シクロは、ベトナムにもあるかと思いますが、観光地付近にポツポツといる程度で、現在はほとんど使われておりません。

現在、カンボジアで最も利用されているタクシーは、トゥクトゥクですね。

 

タクシーを使いたい場合、

カンボジアに滞在している人は、基本的に「Pass App」というアプリケーションを使います。

Grab」や「Uber」のようなものです。カンボジアでもGrab」や「Uberは使われていますし、今では、Cam Go」、「We Goなど同様なサービスをするタクシーサービスがあります。が、一番有名で普及されているアプリはPass Appです。

(次回以降でPass Appの使い方教えますね。とっても簡単ですが()

 

カンボジアの道路は、最近やっと信号機が付けられました。それまでは、周りを見て、気をつけて交差点を通ることが基本です。

といっても、信号機が設置されたのも最近で、しょっちゅう信号機が稼働していないことや、平気で信号無視して進んで行きます。警察がいたら、信号を守るみたいな雰囲気です。なので、まだまだ浸透していない現状です。

また、まだまだ道路も開発途中で、道路の幅を広げたり、整備したり、信号機の設置をしたり、中央線を作ったりと日々開発しているところです。信号機など交通渋滞や事故に備え、警察も規制を厳しくし始めています。

今後は、よりインフラも整い、交通状態も良くなることが期待できると思います。

 

 

ざっくりと今回は、交通事情についてお話ししました。

次回以降でも、また少し交通事情について触れていきたい思います。

 

読んでくださった皆様、ありがとうございます。

次回やこれまでの記事も是非チェックしていただけると嬉しいです。

 

それでは、また。

カンボジアインターン 安藤朋美

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