【カンボジアのジョブフェアは学園祭】カンボジア体験記

みなさん、こんにちは。

カンボジア拠点の安藤です。

 

先日、プノンペンで大きい職業紹介所が主催するジョブフェアに参加してきました。

8月ごろにブッキングし、それまで支払いをして、ミーティングに参加し、

準備は前日に終わらせとく、というような本格ぶり。

最初は、私だけで参加しようと思っていたのですが、不安だったため、スタッフにもお願いして、参加してもらいました。

 

当日は、すごいものでした。

どこのブースもデコレーションが完璧で、ブースの原型留めてないよね?!

みたいな、感じでした(笑)カフェのお店は、カフェ風にしていたり、綺麗なソファを運んできていたり。。。

そんなことを知らず、弊社は、何も準備せず軽装備で挑むことになりました(笑)

それでも、カンボジアは会計職が未だ人気のある職種であるお陰もあって、多くの方が弊社のブースに来てくれました。

 

“ジョブフェア”ってなんだ

 

ジョブフェアって、学校終わる頃に職を探しにくるためのイベントという印象がありますが、このイベントは、大学1年生から参加している人もいれば、転職希望の大学卒業済みのかたも多くいました。

 

カンボジアは、アルバイトという感覚がないので、仕事と学業を並行しているようです。また、転職も当たり前の世界なので、こういうところで情報収集という方も多くないようでした。

ジョブフェアってどんな雰囲気?

学園祭みたいでした(笑)やはり、どこも候補者が欲しくて参加していますから、それだけ気合をいれている企業も少なくないです。

ですが、参加してみると、以外とそうでもなく、隣のブース同士でスタッフが仲良くなったり、コーヒーもらったり、、みたいなスタッフたちも楽しんでいるような印象でした。

私もちゃっかり、イベントの雰囲気に飲み込まれ、カンボジア人と仲良くなることもできました。

 

 

なかなかない良い経験をさせてもらったと思う日でした。

カンボジアは、活気の溢れ、楽しい国だなと改めて思います。

 

以上です。

 

カンボジア拠点 安藤

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