【「人のふり見てわがふり直せ」】ベトナム・ハノイ・インターン体験記

こんにちは。
ハノイでインターンをしている上島です。
今日が5回目の投稿になります。

3月になりましたが、ハノイはまだ朝方と夜は寒いです。日本より南にあることから、年間を通して暖かいイメージが持たれがちですが、ハノイにも冬があり寒さを感じます。休みの日に、観光客が多く集まりそうなところに行き、外国人が半袖半ズボンで寒そうに歩いているのを見ると、ハノイはまだ寒いんだよ!と伝えてあげたかった気分になりました。調査や準備は先入観を一度捨て、細部まで気を付けることが重要ですね。

 

「人のふり見てわがふり直せ」という諺もありますが、今週の体験記では、仕事における自身の反省点について記したいと思います。今週失敗した点は主に2点ありました。

(※ホーチミン駐在の山口さんには、連日失敗してご迷惑・お手数をおかけしてしまいました、申し訳ありません。これから意識して気を付けていきたいと思います。)

 

1点目は、契約書の文書の翻訳に関してでした。契約書の英訳・和訳の作業に取りかかり、訳文の確認も終えたため提出しました。しかし、提出した後に、訳文と原文とのフォーマットのずれや、フォントのずれといった細部まで注意せず提出してしまったことに対するご指摘を頂きました。最終的には顧客の方の手元に行く契約書であるため、そうした「見やすさ」までも意識した作成を心がける必要があるとのことでした。顧客の方の手に届くものだという意識が欠けていたのか、あるいは修正してもらえるという甘えが自分の中にあったのか、そうした細部まで意識をすることが出来なかった自分に気がつきました。

2点目は、提出する際にファイルを添付することを2回連続で忘れて添付無しのメールを送ってしまったことです。作業も終えて、メールの文章も打ち終えると添付した気になってしまうのでしょうか。最後の添付する作業というのは当たり前でごく簡単な作業です。ただ、だからこそやった気になってしまったり、自分は当然しているんだという過信が生まれやすかったりするのかもしれません。この点についてもしっかりご指摘頂きました。

 

出来た気になっていること、当然だと思っていることに対しても一度気をつけること。まさに、自分は当然やっているという先入観、過信を一度取り除いて確認する癖をつけることの大切さに気付かされました。これは冒頭で述べた旅行における準備もそうですし、仕事でもあてはまるように、何事にも通じることである気がします。自分が何を与えられるかを考えるためのインターンで、逆にそうした反省点を与えられてしまっている自分が情けないですが、過ぎてしまったことですので切り替えてまた前進していきたいと考えます。

 

海外インターンの体験記でありながら、当たり前のことが出来なかったことに対する反省点を記すことになってしまいましたが、これからもしっかり努力して少しでも誰かしらの役に立てるよう頑張って行きたいと思います。今日もまた、頑張ってきます。では!

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