「カンボジアには意外と若者が多い?!」インターン体験記

こんにちは。カンボジアインターン生の安藤です。

 

インターンで感じた、カンボジアの魅力

 

私がカンボジアに来て驚いたことの1つは、意外と日本人の若い人たちがとても多いということです。

 

日本商工会の弊社が入る業界の部会の懇親会で、たまたま同い年の女の子が居ました!

そしたら、なんと、他にもたくさんいるよーと言われ、後日、若者の集まり会作ったから、参加してね!と。

 

そして、その集まりに参加すると、

なんと同い年、1つ上、1つ下、年の近い子達が約10人も集まりました!

 

インターン生、現地採用の人達、そしてみんな様々な業種の人たちで会うことが出来ました。

また、インターン生でももう大学卒業していたり、大学は通信に変更してまで海外を選んでいる子だったり。現地採用の方は、新卒でこっちに来ていたり。

 

私は、海外で働いている人=「駐在員」=40代とかベテランの方々ばかり

というイメージを持っていたのですが、意外と若い人がインターンで受け入れられていることや、新卒で現地採用でも海外で働くことを選ぶ人がいるということに、とても驚きました。

 

 

また、これはほんの少しで、時々街中を歩いていると、日本語を話す若い人たちをチラホラ見ることがあります。インターンで来ている人や留学生の若い人たちは、まだまだもっといるというのも感じます。

また、インターンで来ている人たちは、大抵、本当に仕事を経験しに来ている人たちが多いです。NPOとかNGOみたいなボランティアじゃないんです。

それもまた意外だったなあと思います。

 

 

海外インターン、また特にカンボジアに若い人なんていないだろうと思われる方もいるかもしれません。それが、実は若者は多く、本当に仲良くお話しできる仲間ができます。

 

私は、カンボジアに来て、不安もありました。やはり会うお客様の年齢層は、私よりはるかに離れています。

しかし、年が近い人達がいると本当に勇気になりますよね。

カンボジアって意外と、そういう国です()

だからか、ここに住んでいる日本人の方は、カンボジア愛が強い人がとても多いです。

 

私は、カンボジアって、本当に、意外に、いい国だなと思う日々です。

 

今回は、以上とします。

また来週も読んでみてくださると幸いです。

 

カンボジアインターン 安藤

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